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メンタル

脳の血流が悪くなるとうつに

■脳が活動するのには血流による栄養酸素が不可欠です。

 

脳の活動が正常ならば脳の血液の流れもスムーズに行われ必要な部位に必要なだけの養分が送られるようになっています。


しかし、ストレスなどの外的要因によって血流の流れが悪くなれば、脳の活動もまた悪くなってしまうのです。


うつ病など脳の働きが悪くなる疾患は、脳の血流も悪くなっていることが多く、この要因を取り除かなければ、本人が幾ら努力しようとも脳は十分な働きができなくなってしまいます。

脳の血流は、単純なことばかりやっているとどんどん悪くなりリズム運動を続けると良くなっていきます。

■脳と血流


●脳は乾燥が大敵
脳の活動のためには、脳を乾燥させることなく常にある程度の血流が脳内を巡っている必要がある。


●脳への刺激の種類によって血流の流れが大きく偏る
脳には様々な信号が刺激として送られ、その刺激の種類によって脳の各部位に巡る血流の量も変化する。


●リズム運動で血流を良くすれば脳の状態も改善する
リズム運動などを行い血流の流れを改善すれば、自然と脳の状態も改善する。

■パソコンの普及により、デスクワークや趣味の時間など単純作業を長時間行うことが増えてきました。


それにより脳内の血流も悪くなり、脳の活動が低下、前頭前野が低下すれば社会性も低くなり、ストレスに対する耐性も減少してしまうのです。


うつ病にならない、うつ病の症状を改善するにはリズム運動によって血流を改善することが大切なのです。

 

・(Photo by //pixabay.com/static/uploads/photo/2010/12/13/09/58/walk-2021_640.jpg)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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