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急性低音障害型難聴再発を防ぐために大事な2つのこと

 

急性低音障害型難聴は音の高低・大きさを認識する器官に異常が出る病気で、ストレスによって発生しやすい難聴でもあります。

まったく聞こえないタイプよりも、聞こえが悪く、耳が遠くなったような感じを訴える患者の方が多いようです。

 

●急性低音障害型難聴は再発する可能性がある

急性低音障害型難聴の原因はおそらく心身の疲れと言われているので、せっかく急性低音障害型難聴が治っても、疲れていると再発する可能性が否定できません。

再発までの期間はわからず、がんのように術後5年再発しなければ再発の可能性が低くなるといった特徴もありません。

今日治って来週再発するかもしれませんし、15年後や20年後に再発するかもしれないのです。

 

●水を飲んで急性低音障害型難聴の再発を予防

急性低音障害型難聴の再発を予防する方法のひとつが、水を飲むことです。

これは、耳の中の内リンパが溜まっていることが急性低音障害型難聴のメカニズムのひとつとする説から来ています。

水を飲むことによって内リンパの溜まりすぎを解消できるので、1日1.5L程度の水を飲むことを意識してみてください。

 

●日光を浴びて急性低音障害型難聴の再発を予防

急性低音障害型難聴の主な原因はストレスですので、やはりストレス解消が再発予防となります。

具体的にストレスを解消する方法として、朝起きたら日光を浴びることをおすすめします。

日光を浴びることによって、体の中の『しあわせ物質』であるセロトニンが放出されて心が落ち着きます。

それにプラスして、朝に日光を浴びてセロトニンを出せば、夜には自然と眠気物質が出てくるメリットもあります。

 

急性低音障害型難聴再発防止のためには水を飲むことや日光を浴びること、十分な睡眠時間を確保することが必要です。

また、鍼治療や漢方治療などで体質改善をするのもよいようです。

 

(Photo by: [//pixabay.com/static/uploads/photo/2014/05/08/14/32/girl-340278_640.jpg])

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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