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抜歯するなら上手な医師がいい!抜歯のうまい歯科医を見分けるポイント2つ

 

歯科医院で受ける治療というのは、工具のようなものを使って行われ、甲高い音がすることから、そしてそれに恐怖を抱いた幼い頃の経験からか、何とも嫌な印象を抱きます。その最たる治療のひとつが「抜歯」かもしれません。歯を抜いてしまうのですから、術中や術後の痛みは歯科医の腕にかかっていると言っても過言ではありません。

 

抜歯のうまい歯科医ってどんな歯科医?

抜歯という大きなイベントをしなければならなくなったとき、歯科医が抜歯の上手な医師かどうかというのは気になるところです。ですが、抜歯が上手な歯科医かどうかというのはどこで見分ければいいのでしょうか。ここではその選択基準をご紹介します。

 

ポイント1:抜歯の経験がカギ

抜歯の経験が多いほど、抜歯の技術についてはある程度持っていると考えられます。では抜歯の経験の多さは何で知ればいいのでしょうか。ここで要となるのが「口腔外科」です。

抜歯を多くこなしている歯科医というのは、おそらく最も多いのが「大学の口腔外科の先生」です。また「口腔外科出身の先生でもよいでしょう。また、親知らずの抜歯であれば、「親知らずに特化した専門病院」という手もあります。

逆に抜歯をあまりしていないと考えられるのが「矯正専門の先生」です。もちろん中には抜歯が得意な矯正専門の先生もいますが、傾向として矯正医はあまり抜歯をする機会がありません。

 

ポイント2:抜歯の前の説明がカギ

抜歯の前の説明が丁寧かどうかというのは、抜歯のうまさもそうですし、信頼性という点でも判断基準になる点です。

特に抜歯後の悪い面ばかりをたくさん説明し、患者さんの不安や納得を置き去りにしてしまう歯科医はちょっと信頼がしにくいです。患者さんの決心がつくまでしっかりと抜歯について説明をしてくれる医師を選ぶとよいでしょう。

 

ただし、患者さんに説明が難しいという面も知ってあげて!

抜歯に至るにはいろいろと判断条件があります。これは親知らずを抜く場合はなおさらで、抜歯の基準など少々複雑です。さらにその抜歯が簡単な抜歯なのか、難しい抜歯なのかによっても結果は違ってきます。そうした説明は複雑で説明が難しいこともあります。そうした点もできる限り丁寧に説明してくれる歯科医を選びたいですね。

 

 

抜歯後の自分の想定する状態と、歯科医が想定している状態をしっかりと術前にすりあわせましょう。歯科医に信頼がおけないとなれば、他の歯科医を探すのもひとつの方法です。抜歯後に後悔しないように、できることはやっておきたいですね。

(Photo by: [http://pixabay.com/ja/%E7%B7%B4%E7%BF%92-op-%E5%8C%BB%E5%B8%AB-%E5%8C%BB%E7%99%82-%E6%A9%9F%E5%99%A8-%E6%A5%BD%E5%99%A8-%E6%93%8D%E4%BD%9C-66827/])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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