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歯肉炎改善のための「歯磨き」!それにプラスして効果が大きくなる「歯茎マッサージ」がおすすめ!

 

歯肉炎にならないようにするには、何をすればよいのでしょうか?通常の歯磨きで十分でしょうか?

そもそも歯肉炎とは端的に言えば歯茎が炎症を起こしている状態のことを言います。そのため刺激を与えると出血したり、赤く腫れているのが見て分かったりします。

ですが逆に言えばまだ、炎症でとどまっている段階で、改善できる段階と言ってもよいでしょう。

 

丁寧な歯磨きにプラスして歯肉炎を改善する

歯肉炎の最大の原因は粘着性の細菌層である歯垢です。それを取り除くには何をおいてもまずはブラッシングが必要になります。

歯垢の段階では、まだ丁寧にブラッシングを行えば歯垢をほとんどとることができ、除去することができれば、歯茎が引き締まって、歯茎の炎症がかなり改善されます。

そしてこれにプラスしてもっと効果が期待できるのが、「歯茎マッサージ」です。

 

歯茎マッサージって?

歯茎マッサージと言っても特別なことではありません。

市販のなるべく毛先の柔らかい歯ブラシで、歯の根元付近の歯肉を、軽く刺激してあげるだけです。

歯磨きで歯垢をきれいに取り除いたあとに、この歯茎マッサージをすると歯肉炎の改善に効果が大きいと言われています。

 

具体的にどうやるの?

歯茎マッサージは、以下の方法で行います。

・1ヶ所につき10~20秒

・歯肉を傷つけないように細かく歯ブラシを振動させる

 

市販の柔らかめの歯ブラシでも構いませんが、シリコンゴムの音波歯ブラシでもよいのだそうです。

特に余裕があればマッサージの範囲を歯の周辺だけから、歯の根元の方にまで拡大してみてください。これによってより効果が大きくなり、歯肉炎の改善効果が高まります。

 

あくまでも歯茎のマッサージは軽く行って下さい。マッサージですので汚れを落とす目的とは違います。それによって歯茎が刺激を受ければいいのですから、強くやって歯茎を傷つけてしまっては元も子もありませんので注意しましょう。

 

 

(Photo by: [//pixabay.com/ja/%E6%AD%AF%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B7-%E6%AD%AF%E7%A3%A8%E3%81%8D%E7%B2%89-%E3%81%8D%E3%82%8C%E3%81%84%E3%81%AA-%E5%8F%A3-141105/])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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