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健康診断・健康管理

インナーマッスルの鍛え方とは?使っている筋肉を意識しよう!


インナーマッスルという言葉を耳にしたことがある人も多いかと思いますが、具体的にはどこの筋肉のことを言うのでしょうか。インナーマッスルだけでなくアウターマッスルの場合もそうですが、鍛える時にその対象となっている筋肉を意識するというのは非常に重要なことです。何も意識しない時よりも、筋肉がよく動くようになるでしょう。インナーマッスルは体の奥深くにあるため、手で触れたり目で見て確認することは難しいのですが、ある場所やどういった時に使っているかを知っておくとより意識しやすくなります。

 


◾︎インナーマッスルと言われる筋肉群

 

体の深部にあるのがインナーマッスルですが、明確にどの筋肉がインナーマッスルであるか決められているわけではありません。深部にあるの小さな筋肉の中にも、鍛えることがほぼできないとされる筋肉も存在します。トレーニングを行うのは、普通の筋トレでは鍛えることができないけど、鍛えることでメリットがある深部の筋肉と言うことになります。その中でもよく取り上げられるのが次の筋肉です。

 

・腹横筋・・・肋骨から骨盤にかけて走っている筋肉であり、腹部の最も内側にある筋肉です。お腹をへこませくびれを作るためには鍛えるべき筋肉です。腹筋の際、お腹の内圧を高めるために働いたり、排便をサポートするときなどに使われています。

 

・横隔膜・・・肋骨の底の内側にあり、肺とその下の内臓の境目にあります。息を吸い込む時に下がり、吐き出す時に上がる筋肉です。これが痙攣すると「しゃっくり」が出ると言われていることでも有名ですね。

 

・骨盤低筋群・・・骨盤の底に張っている筋肉です。骨盤を安定させたり内蔵を内側におさめておく働きをします。これが弱くなると内臓が下垂し、下腹が出る原因になります。おしっこを我慢するときなどもこの筋肉が使われています。

 

 

筋肉の存在と動きを感じ取りながら、トレーニングを行うのが鍛え方のコツです。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2014/01/29-385237.php?category=266])

著者: はやぶささん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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