カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 健康診断・健康管理 >
  3. 運動 >
  4. インナーマッスル >
  5. インナーマッスルの鍛えてお腹をへこます!~ドローイングのやりかた~

健康診断・健康管理

インナーマッスルの鍛えてお腹をへこます!~ドローイングのやりかた~

 

テレビや雑誌でインナーマッスルという言葉を見聞きすることも増えた昨今ですが、「お腹をへこませる」ためにはこのインナーマッスルが重要な鍵を握っています。歳をとるほど脂肪を減らしたり、とにかく腹筋をするというだけではなかなかへこみにくいものです。スリムなお腹を手に入れるためのインナーマッスルの鍛え方について見ていきましょう。


◾︎コルセットのような役割の「腹横筋」

 

インナーマッスルとは「深層筋」という体の深部にある筋肉のことであり、主に体の動きが滑らかで安定するようサポートし、関節や内蔵を安定させるという働きをしています。その中の一つ腹横筋は、腹部から背面にかけてぐるっと取り囲んでいる筋肉であり、体を安定させるのに重要な筋肉です。ここが強化されているとしっかりしたコルセットのようになり、腰痛が起きにくく、内蔵をしっかり中に収めお腹を出にくくします。鍛えるには「ドローイング」という方法があります。


◾︎ドローイングのやりかた

 

お腹をグッとへこませた状態をキープしながら、呼吸をするというものです。腹横筋に刺激を与えることができます。普段しない呼吸方法なので慣れるまでは少し時間がかかるかもしれませんが、一度身につけば仕事中やテレビを見ながらなど、いつでもどこでも鍛えられるようになります。まずは仰向けに寝てやってみると感覚がつかみやすいでしょう。


1)仰向けに寝てひざを立てる。背中と床に隙間ができないよう意識する。
2)床におへそを押し付けるようなイメージでぐーっとお腹をへこませる。

 

 

特に難しい動作もなく、いつでも鍛えることができるのが魅力です。ドローイングを意識すればお腹をへこませるだけでなく背筋が伸びて姿勢がよくなる効果も期待できます。

(Photo by: [//www.ashinari.com/2009/08/16-026465.php?category=281])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

インナーマッスルに関する記事

高血圧改善には「インナーマッスル」を鍛えるのがおすすめ!

  高血圧を改善するためには、食事療法とともに運動療法を行うことが効果的で...

インナーマッスルのコリをとる!肩こり解消の簡単運動!

インナーマッスルは、体が動く時に姿勢の調整を行い、ダイナミックでなめらかな動...


ひざの痛みを改善する!インナーマッスル強化がおすすめな理由

加齢とともに悩まされることが多くなる不調の一つに「ひざの痛み」があります。体...

インナーマッスルの鍛え方とは?使っている筋肉を意識しよう!

インナーマッスルという言葉を耳にしたことがある人も多いかと思いますが、具体的...

カラダノートひろば

インナーマッスルの関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る