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健康診断・健康管理

ヨガやピラティス~インナーマッスルを鍛えてダイエットする方法


「インナーマッスルを鍛えるとよい」と見聞きしたことがある人も多いと思いますが、どのような方法で鍛えるのがよいのでしょうか。手軽にできる方法としては雑誌のインナーマッスルエクササイズ特集を参考にしたり、テレビで紹介された方法を試してみるというものがありますが、「ヨガ」や「ピラティス」をやってみるというのもよいのではないでしょうか。

 

■ヨガでやせる理由

 

ヨガは様々なポーズをとりながら呼吸法を行うことにより、精神を安定させたり体の歪みをなおしたり、柔軟性を高めたりするものです。元はインドでヒンズー教などの宗教の修行の一つとして行われていたものであり、精神的な面がメインで健康目的というわけではなかったようです。現在フィットネスクラブなどで行われているヨガは、健康面により特化したもののようです。
ヨガは激しい動きが無いため「カロリーの消費量が少なそうなのに本当にやせられるの?」と思われることもありますが、ヨガは主に普段あまり使われないインナーマッスルを鍛えることになりますので、基礎代謝をあげることができます。また、呼吸法やインナーマッスルによる内臓の負担軽減により血行がよくなり、むくみや便秘の解消なども期待できます


■ピラティスでやせる理由

 

ピラティスはインナーマッスルなどの体幹を鍛え、バランスや調子のよい身体を作るためのものです。もともと、リハビリのためにピラティスさんという人が考案したもので、ヨガも参考にしたものの一つであるとされています。
外側の筋肉を鍛えたりスポーツをする前にまず体幹を強化して、パフォーマンスのよい身体づくりをすることが大切と考えられています。ヨガ同様、インナーマッスルの強化による基礎代謝のアップやデトックス効果が望めます。

 


現代人は体幹が弱ってきていると言われています。ヨガやピラティスでインナーマッスルを意識的に鍛えて、心身ともに軽やかになってみてはいかがでしょうか。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2014/04/25-388299.php?category=44])

著者: はやぶささん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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