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健康診断・健康管理

インナーマッスルのコリをとる!肩こり解消の簡単運動!


インナーマッスルは、体が動く時に姿勢の調整を行い、ダイナミックでなめらかな動きを可能にするために働いています。イメージとしては、大きな表面の筋肉だけで体を動かすとロボットのような動きになり、それを人間らしいなめらかな動きにするにはインナーマッスルのような筋肉が必要、といったものです。このインナーマッスルは、あまり体を動かさないでいると凝り固まって柔軟性に乏しくなり、血流が悪くなったり体を動かしにくくなったりします。肩こりもこれが原因であることが多く、ずっと背中を丸めて座りっぱなしでいるとインナーマッスルが凝り固まり、肩に違和感やコリを生じるようになることがあります。インナーマッスルをほぐして肩こりを解消していきましょう。

 


◾︎こりをほぐすカンタン体操

 

1)立って背中を丸めていき、両腕をダラリと前にたらします。首もたらします。
2)その状態で、腕の重さで引っ張られるようなイメージで、背骨を中心として体を軽く回します。力を抜いて行いましょう。
3)左右交互に回します。


何回か行っていると、次第に背中の緊張がとれていくでしょう。背中をどのくらい丸めるかは、自分の気持ちがよいと思う位置を基準にして下さい。もう一つ、今度は筋肉に刺激を与え、動けるようにするための体操です。

 

1)椅子に姿勢よく座ります。ひじを直角に曲げ脇を締めます。手は前方に向けて伸ばし、手のひらを天井に向けます。
2)脇と腕をピタリと締めたまま体の外側に腕を回転させます。真横まで開いたらまた元に戻します。
3)これを繰り返します。


肩甲骨が動いていることを感じ取りながら行うのがポイントです。

 

 

インナーマッスルをほぐし、動くことを思い出させるための体操でした。普段使わない筋肉を動かすと脳が活性化したり、内臓の調子がよくなるという特典もあるようですので、健康のためにもインナーマッスルに目を向けるようにしてみましょう。

 

(Photo by: [http://www.ashinari.com/2011/10/16-351679.php?category=288])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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