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気になる病気・症状

歯ぐき部分がシリコンでできた"シリコン義歯"はやわらかい使い心地に満足な人が多いんです!

 

入れ歯の使用感というのは、使う人にとっては非常に重要です。特に当たる部分の柔らかさというのは、使用感を左右する大きな要因です。

ですが、保険適用で作れる入れ歯というのは、プラスチックでできており、多少、当たる部分にかたさを感じます。

 

そこでプラスチックの代わりに「シリコン」

保険適用外ですが、入れ歯の種類のひとつにシリコン義歯というものがあります。

これは入れ歯の歯ぐき部分である義歯床の一部分(特に接触する部分)が、やわらかいシリコンで出来ている入れ歯のことです。

シリコンがやわらかいので、入れ歯が当たって痛いということが少なくなります。

 

シリコン義歯はこんなところがいいところ

上記の痛みを軽減する以外にどんなメリットがあるのでしょうか。

・ほとんどの場合で使用することができる

・今使っている入れ歯をシリコン仕様にすることができる(種類によっては回収できないこともあります)

・やわらかいので入れ歯が落ちたり外れたりしにくくなる

 

シリコン義歯を選択する場合はこんな点に注意!

痛みを改善するという点が大きいシリコンですが、以下のようなデメリットもあります。

・修理が難しい

・顎が痩せていくことで入れ歯が次第に合わなくなっていく

・汚れが付きやすい

・値段が高い

 

修理が難しいとありますが、使用する材質によっては改修することが可能です。

また汚れがつきやすいとありますが、しっかりと洗浄を行うことで、数年は問題なく使用できるようです。欠点を補ってなお、使い心地の良さが勝るという人も多いようです。

 

自分が使っている入れ歯をシリコン義歯にすることもできるため、お金に余裕があれば気軽にすることができます。プラスチック義歯などで過度に我慢するよりは、よいのかもしれません。

 

 (Photo by:pixabay )

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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