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帝王切開後の「後陣痛の痛み」、どうやって乗り切る?!後陣痛を少しでも緩和する方法

自然分娩でも、帝王切開でも、産後に誰もが経験する後陣痛…。

出産人数や子宮の大きさが戻るまでのスピードなど、痛みが無くなるまでの期間に個人差があるかとは思います。

特に、帝王切開術で出産をされた方の場合、後陣痛の痛みにプラスして、術後の傷の痛みが加わるので、産後しばらくの間は痛みとの闘いになるかと思います。

 

■後陣痛の痛みを和らげるには

では、帝王切開後で出産後の、後陣痛を少しでも緩和する(楽にする)にはどのような方法があるのでしょうか。

痛みが強いときは、あまり我慢をせずに医師などの医療スタッフに相談をしましょう

 

術後の傷に加えて、後陣痛の痛みが大きい場合は相当辛いことかと思います。

傷の痛みの対策の為に、点滴などで鎮痛剤が投与されている場合がおおいですが、それでも強く痛みを感じる場合には、回診の際に医師に伝えるか、看護師さんに症状を伝えるなどして、必要に応じて痛み止めを増やしてもらったり薬を変えてもらうなどの対処をしてもらいましょう。

 

■自己判断で薬を飲まない!

また、手持ちの鎮痛剤があるからといって、自己判断で薬を勝手に飲むことはやめましょう。

薬剤の種類によっては、母乳を通じて赤ちゃんにお薬の成分が移行することがあります。 必ず相談のうえ、服用するようにしましょう。

痛みが強いとき、疲れを感じた時には無理をしないで休息をとりましょう

 

最近では、帝王切開後の早期歩行や早期の離床が勧められているようですが、必要以上に動き回ったり、産後の赤ちゃんのお世話が辛かったりすることで、お産後の休息をしっかりと取れないと、子宮の戻りが悪くなってしまったり、術後の傷跡が痛みを感じやすくなってしまうようです。

 

無理をし過ぎないように、休める時はしっかりと休み、それでも「辛いな…」と感じた時には、入院中であれば新生児室で預かってもらうなどして、少しでも早い身体の回復を目指しましょう。

(Photo by: http://www.photo-ac.com/ )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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