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気になる病気・症状

歯医者さんのお世話になる前に…歯の黄ばみ予防は基本的なことをしっかりしましょう!

 

歯というのは、意外とその人の印象を決めているものです。ニコッと笑ったときにその歯が黄ばんでいたら、それだけで印象がちょっと悪くなってしまいます。

実際にそうではなくても、何となく「不摂生なのかな」と思ってしまいます。

 

歯に黄ばみがついてしまったら、ある程度までは専用の歯磨き粉などを使うことで、白くすることができます。

ですが、ある程度以上のことを求めるとなると、歯医者さんでホワイトニングをする必要があります。これはもちろんお金も時間もたくさんかかることになります。

 

歯医者さんのお世話になる前に歯の黄ばみ予防

そもそも黄ばみを予防することができれば、余計なお金がかからずに済みます。

では歯の黄ばみ対策にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

・歯磨き

歯磨きが重要なのは当然です。

食後は必ず、特に食べかすが溜まりやすく掃除をしにくい場所(歯間、奥歯、歯の裏側など)は重点的に磨きましょう。

 

注意!

ただし注意が必要なのが、食後すぐに歯を磨かないことです。食後すぐの口の中の状態というのは、口の中は酸性になっています。ですから研磨剤の入った歯磨き粉を使って歯磨きをしてしまうと、歯にたくさん傷をつけてしまう可能性があるのです。できれば食事から30分経った後に歯磨きをしましょう。

 

・ステイン対策

着色汚れであるステインというのは「紅茶」「緑茶」「コーヒー」「ワイン」「カレー」「タバコ」などに含まれる色素が挙げられます。これらを摂取した後の歯磨きはより丁寧に行うことが大切です。

 

注意!

これもステインが付着するものを摂取したからと言って、力を入れて歯磨きをする必要はありません。ゴシゴシ歯を磨いてしまうと歯表面に小さな傷ができて、より汚れが付きやすくなってしまいます。

 

どうしても歯磨きができないときはどうすればいいの?

どうしても食後に歯磨きができないときもありますよね。そんな場合には、水を多めに飲むと良いです。

水分を多めをとることによって、通常の状態でいるよりかは、汚れを洗い流す効果が期待できます。

 

こうした日々の対策をしていれば、気づいたら歯が真っ黄色になっていたということもないでしょう。

また、上記のような色素を落としてくれる歯磨き粉も市販されていますから、そういうグッズの使用を検討するのもよいでしょう。

 

(Photo by:pixabay )

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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