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メンタル

登校拒否症だと進学・受験はどんなふうに準備すればいいの?

 

登校拒否症が短くても長くても、中学校が終わる頃になると進学や受験について考える子が多くなります。

登校拒否症の子が進学・受験をする時の準備のポイントを紹介します。

 

●期限付きのものには要注意

受験をする時には願書など、期限付きのものが絶対に存在します。これらの期限を逃したら、どのような理由であろうと進学は出来ません。

親御さんも協力して、カレンダーに期限を書くなどの工夫が必要です。

受験が本格的に近づく前に、できれば夏くらいから進学・受験のことを考えてスケジュールを組んでいきましょう。

 

●学力は色んな場所でつけられる

勉強するところといえば学校が中心ではありますが、学校に行けないから勉強ができないわけではありません。例えば、以下のような勉強の方法があります。

・通信教育

・塾

・フリースクール

・家庭教師

同じ学校の子と会うのが気まずい場合には、塾はあまりお勧めしません。また、通信教育は質問がすぐに出来るタイプのものの方が良いでしょう。

 

●高校は内申点重視の場合も

中学から高校に進学するときには、内申点という定期テストの点数や学習態度を加味した評価が必要な場合があります。

登校拒否症の子の場合は学校に行っていないので、必然的に内申点が下がりがちという問題が生まれるのです。

そのため、内申点を重視するタイプの高校には行けない可能性もあるので、受験校が決まった時点で親御さんが中学校か高校に問い合わせをするのが望ましいです。

 

登校拒否症で進学・受験を考えているときにはスケジュールを決めること、学力を落とさないこと、内申点を重視する学校かどうかを見ることが重要です。

大学の場合は内申点なしで、センター試験や2次試験、その他の試験(面接等)を受けて合否が決まります。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/09/20-350490.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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