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健康診断・健康管理

欧米だけではない!日本にも喫煙者を採用しない企業がある!喫煙者に厳しい雇用の時代が来る?

 

近年、アメリカをはじめとする様々な国の企業が喫煙者に対して

厳しい雇用方針を打ち出しています。例えば「喫煙者は採用しない」とか「喫煙者は人事上で厳しく評価される」などです。日本でも喫煙者を採用しない企業が現れました。今後、海外と同様の状況を辿っていきそうです。

 

・雇用者から見た喫煙者のデメリットは大きい

 

雇用者から見た場合、喫煙者を雇用するデメリットは大きいようです。その理由を列記します。

 

①喫煙者は喫煙のために就業時間中に何度も離席・休憩を取ります。同じ労働時間であれば非喫煙者の方が労働に従事する時間が長くなります。

②喫煙者は非喫煙者に比べ病気のリスクが高くなります。雇用期間中に従業員が病気を患うことによる企業の損失は大きく、また福利厚生費も増大するリスクがあります。

健康増進法の施行により分煙の必要性が発生した。分煙設備の導入や維持には大きなコストがかかります。

④喫煙者はニコチンの離脱症状(禁断症状)により作業効率が落ちたり不安定になりやすい。

 

その他、多くのデメリットが指摘されています。

また、社会的に禁煙を推奨する風潮の中で企業イメージの問題もあるでしょう。一部では「喫煙者に対する差別」と批難されているようですが、今後ますます喫煙者にとって厳しい状況になるかも知れません。

 

(Photo by //www.flickr.com/photos/daxko/2046144818/sizes/m/in/photostream/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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