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引きこもりからの脱出!-アルバイトから始める仕事編-

 

引きこもりから脱出するために大事なことと言えば、やはり仕事を始めることです。

仕事を始めれば収入が入るだけではなく、自尊心を回復することも出来ます。ですが、いきなり仕事を始めようと思ってもハードルが高いと感じる方も多いです。

そこで、アルバイトの選び方や仕事への取り組み方を紹介します。

 

●単純作業からスタート

引きこもりになった、長い間引きこもりだったということは他人との付き合いに慣れていない可能性が高いです。

いきなり接客や電話応対を必要とする仕事に就いてしまうと、人との付き合いに耐えきれずに、再び引きこもりになる可能性があります。

ですので最初は倉庫作業、新聞配達、データ入力などの単純作業から引きこもり脱出のための仕事を始めてみましょう。

 

●生活時間に合ったバイトを探す

アルバイトをしよう、これで引きこもりから少しずつ社会復帰をしたいと考えているなら、自分の生活時間に合ったバイトを探すことを意識してみてください。

生活時間が夜型なら、最初のアルバイトは夜に仕事をする形を取ります。

いずれ正社員として働きたい会社は昼型の会社の可能性もありますので、『働く』ことに慣れたら次は『働く時間』に慣れていきましょう。

 

●引きこもりが仕事をするために

以下に、最終的に正社員で社会復帰をするまでの注意点をまとめてみました。これをもとに出来るところから始めてみてください。

 

1. 自分の生活時間を見て、単純作業などのアルバイトを探す

2. 最初は3-4時間の短時間バイトがおすすめ

3. 体力がついて、余暇を楽しめるくらいになったらバイトの時間を伸ばす

4. バイトの時間が6-7時間でも余暇を楽しめるくらいになったら時間変更を考える(昼型職種を探す)

5. 人とコミュニケーションを取る仕事に応募してみる(郵便局や試験監督などがおすすめ)

6. そこでの仕事に慣れたら、正社員への転職を考える

 

引きこもりから社会復帰するためには段階が必要です。無理をせずに、階段を上るような気持ちで少しずつ社会復帰していきましょう。

 

(Photo by: [//pixabay.com/static/uploads/photo/2012/02/23/08/37/bag-15709_640.jpg])

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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