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ベビーシッター選びは慎重に!事件が起きないために~ベビーシッター選びのポイント~【前編】

少し前に、民間の無資格のベビーシッターによる幼児虐待がニュースになりました。

保育園の待機児童が多く、認可保育園や認定保育園にお子さんを入園させることが出来ずに、また、自分以外に周囲に子育ての手助けをしてくれる祖父母などがおらず、藁にもすがる思いで、民間の無資格のシッターさんを要請する親御さんも多いのではないでしょうか。

 

個々の家族の状態や仕事の都合などで、また家族の病気や通院などで、どうしてもそういった形の所へお子さんの面倒をみてくれる所へ頼らざるをえないケースもあるでしょう。

かといって、誰もみてくれる人が居ないからと、小さいお子さん一人を家に残して外出するのは問題です。

 

残念な事件が起きた後は、シッターさんにお願いすることに対して、多かれ少なかれ、不安を抱かれるご両親も多いのではないでしょうか。

 

だからといって、すべてのシッターさんがそのような事件を起こしてしまう訳ではありません。

大切なのは安心して預けられる、信頼の出来るシッターさんを探すことですね。

 

では、どうしてもそのような民間のシッターさんを依頼しなくてはならない場合、どのようにシッターさんを探せば良いのでしょうか。

また、どのような事に気をつけるべきなのでしょうか。

 

事前に情報収集しよう!

・預ける直前ではなく、いざと言うときの為に事前に情報収集をしましょう。

直前に慌てて探すと、空きがなかなか見つからず、時には何か理由があっていつも予約が入っていないシッターさんに当たってしまう可能性も否定出来ません。 事前からサービス内容やどんなシッターさんなのかを把握しておき、予定が決まっている場合は早めに予約をしておくと良いでしょう。

 

ベビーシッターさんが受けている研修をチェック!

シッターさんが事業所から派遣される場合、その事業所の職員が、どのような教育や研修を受けているかを確認してみましょう。

悪質な事業所の場合ですと、全くの無資格で経験もなく、講習や研修をひとつとして受けていないシッターを派遣してくることもあります。

 

後編でも引き続き、シッターさんを探す際のポイントなどについて考えてみましょう。

 ベビーシッター選びは慎重に!事件が起きないために~ベビーシッター選びのポイント~【後編】へ続きます。

 

(Photo by://www.irasutoya.com/2014/01/blog-post_9130.html)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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