カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児・子供の病気 >
  3. 保育園・施設 >
  4. ベビーシッター選びは慎重に!事件が起きないために~ベビーシッター選びのポイント~【後編】

育児・子供の病気

ベビーシッター選びは慎重に!事件が起きないために~ベビーシッター選びのポイント~【後編】

後編では前編に引き続き、ベビシッターを探す際のポイントについて考えてみましょう。

 

前編はこちら!→ベビーシッター選びは慎重に!事件が起きないために~ベビーシッター選びのポイント~【前編】

 

ママ友に良いベビーシッターを紹介してもらおう

以前そのようなサービスを利用したことがある、ママ友達など周囲の人に、お勧めのシッターさんや事業所を紹介してもらいましょう。

やはり以前利用したことのある方の感想は貴重な情報です。

 

事業所の雰囲気を事前に見ておこう

 事業所からの派遣の場合、出来たら事業所の雰囲気を事前に見学しておくと良いでしょう。

その事業所に事前に話を伺いに行ったりするなどの理由をつけて、職場の雰囲気を見てみましょう。

職場の雰囲気が悪い場合はそこに勤めている方にも問題がある可能性も否定できません。大事なお子さんを安心して預けられる事業所を探しましょう。

 

事前に費用の確認をしよう

事前に費用面の確認をしましょう。無認可の託児施設や民間のシッターの場合、価格設定が認可済みの施設より高い設定になっている場合もあります。

安くても質が悪くては問題ですが、支払時に「こんなに高額なの?!」と困らないように、事前に料金の確認をしておくとよいでしょう。

お願いする時間帯や月齢によって料金が大きく違うこともあります。また、病児保育(お子さんが病中・病後の際の保育)の場合は割増料金が掛かることが大多数です。

 

保険の確認をしておこう

事業所からの派遣の場合、賠償保険などに入っているかを確認しましょう。

あってはならない事ですが、保育中に万が一お子さんがケガをしてしまった場合や、自宅にあった高価なものなどをシッターさんが壊してしまった場合などに、金銭面などでの争いを防ぐためにも、治療代や修理代を保証してくれる制度などがあると安心です。

 

いかがでしたでしょうか、上でも書きましたが、全てのシッターさんが信用出来ないと言うことではありません。

 

大切なお子さんを安心して預けられるシッターさんを探すのは、親の責任でもあります。

後々で「頼まなければよかった・・・」と後悔しないためにも、しっかりと事前の情報収集や打ち合わせを行いましょう。

 

(Photo by://www.irasutoya.com/2014/01/blog-post_7458.html)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

オススメ検索ワード

保育園・施設に関する記事

国公私立以外もしっかり確認!幼稚園の入園のタイミング

  子供たちにとって、一日の中でも人生の中でも大切な時間を過ごす幼稚園。国...

早めに動く必要あり!?~幼稚園入園までの流れについて~

    幼稚園なんて簡単に入れるんじゃないの?と思っていると乗り遅れて...

保育園・施設の体験談

一歳から保育園へ入園

育児休暇が終わり一歳になった娘を保育園に入園させました。 本当は3歳くらいまで自分でみてやりたかっ...

現在、専業主婦。子供3人。働きたい。

ほぼ、ずっと専業主婦の私ですが。 子供も3人になり、働かなくてはならない状況になりそうで、働き方を...

カラダノートひろば

保育園・施設の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る