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女性のカラダの悩み

生理前の紫外線はお肌の大敵!紫外線から肌を守ろう

 

紫外線は、この時期は常に気になるものですが、特に女性が紫外線の対策を強化しなければいけない期間があります。生理前は、いつもより紫外線の影響を受けやすく、日焼けの仕方も、シミやソバカスの原因になるので最善の注意が必要になってきます。

 

(生理前のお肌の状態)

生理1週間前黄体ホルモン(プロゲステロン)と呼ばれる女性ホルモンが大量に分泌されますが、この黄体ホルモンは皮脂の分泌量を増加させ、それが原因で肌荒れのトラブルを引き起こします。また、この黄体ホルモンは紫外線の感受性を高め、特に、生理前の肌はメラニン色素が増えやすく肌バリアが低下するため、シミソバカスが発生するリスクがより高くなります。

 

(黄体ホルモンが肌に与える影響)

黄体ホルモンが、皮脂の分泌量を増加させることで、肌がざらついたり毛穴が開きやすく、肌荒れを起こしやすい状態になっています。この弱った肌は、外的刺激紫外線の影響を受けやすくなっています。また、新陳代謝が不活発になることで、皮膚細胞の生まれ変わりも遅くなってしまいます。この不安定な肌を守るために、メラニン色素増加しますが、紫外線の感受性も高まってしまいます。この時期に日焼けするとシミが濃くなったり、肝斑ができやすくなります。

 

(特に敏感な生理前の肌トラブルの対処法)

肌の露出を避け、徹底した紫外線対策を行いましょう。日焼け止めを塗るのは、もちろんの事ながらUV機能付きの上着帽子サングラスを着用して、なるべく肌の露出を避けましょう。目に紫外線が当たり、目の細胞が傷つくことで、脳にメラニンを作るように指令がいくので、お肌も目の両方を守るようにしましょう。

 

このように、生理前の敏感な時期だけは、特に念入りにお肌の手入れをして、肌トラブルを防ぎましょう。

 

 写真://www.ashinari.com/2013/11/27-384021.php?category=15

著者: hanapoohさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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