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健康診断・健康管理

胃腸風邪の時に取っても良い食事とダメな食事とは?

  

胃腸風邪になってしまったら、食事の事よりも、どうしたらこの下痢と嘔吐の苦しみから逃れられるかを一番に考えますよね。また、薬を飲むにしても、何か食べてからと思って、無理して食べようとする人も少なくないのではないでしょうか。食べ物で、下痢を悪化させることもあるので、胃腸風邪にかかってしまったら、食べ物も考えて摂取するようにしましょう。

 

 (胃腸風邪の時にお勧めな食事)

下痢や嘔吐を繰り返すことで、胃の中は空っぽになっています。下痢や嘔吐の真っ最中の時は、お腹が空いたという気分にはならないかもしれません。食べたとしても、またすぐにやって来る嘔吐で、余計に食べたくなくなってしまうかもしれません。そんなときは無理をせずに、ポカリなどの水分補給で十分のようです。少し嘔吐が治まってきて何か食べたいなと思った時は、まず、お粥やおじや、うどん、ゼリーなどの消化の良い食べ物を少量ずつ摂取しましょう。今まで空っぽだった胃に、急に食べ物が多量に入って来ると、受け付けずに吐いてしまう事もあります。冷たい物も弱った胃腸には良くないので、なるべく温かい物を食べましょう。

 

(胃腸に悪い食事)

下痢や嘔吐の症状が治まって来て、食事も摂れるようになって来たから大丈夫と思っていても、体内には出きっていないウイルスや細菌が潜んでいるので、しばらくは胃腸に優しい食事をしましょう。油っこい食事や脂肪の多い食事、乳製品などは控えて様子を見るようにしましょう。もちろん、必ず加熱した食事で、生ものは控えましょう。胃腸を冷やすと下痢になりやすいので、注意が必要です。 

 

下痢や嘔吐の症状は、胃腸にかなり負担をかけてしまうので消化吸収に良い食事を心がけて、徐々に弱った胃腸を元の状態に戻してあげましょう。

写真://www.ashinari.com/2014/01/20-384858.php?category=5

著者: hanapoohさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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