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メンタル

パートナーが夫(妻)在宅症候群になったときにあなたが出来ること

 

家に一日中いる夫、もしくは妻に対してストレスを感じてしまうのが夫(妻)在宅症候群の症状です。

もしも自分のパートナーが自分に対してストレスを感じているとして、そんなときにあなたが出来ることを見てみます。

 

●言葉で伝えることの大切さ

夫(妻)在宅症候群を引き起こす夫婦に多いのが、『会話のなさ』と言われています。

付き合いが長くなってくると『言わなくてもわかるだろう』『何となく察してくれるだろう』と思いがちで、だんだん言葉が減ってきてしまいます。

特に男性の場合は自分の気持ちをあまり言葉にすべきでない、といった教育を受けてきた世代もいます。

ですが、感謝は言葉にして伝えた方が良いです。夫が働いてくれることへの感謝、妻が家事をしてくれていることへの感謝などです。

改まった雰囲気が苦手な場合はものを取ってもらった時、コーヒーを入れてもらった時などにありがとうを伝えてみましょう。

 

●自分の趣味や夢を見つける

定年をしたからといって、残りの人生はただ家でずっと大人しく過ごしていなければいけないわけではありません。

夫(妻)在宅症候群の要因のひとつに、『家で2人きりのストレス』というものがあります。

このストレスをなくすためにはお互いがお互いの好きなことをしたり、趣味や夢に向かって外に出かける時間を増やすのが効果的です。

夫(妻)在宅症候群の患者が外に出て何か活動したいというときには、出来るだけ反対しないであげてください。

そして自分自身も趣味を見つけて外に出たり、夢中になれる活動を探してみてください。

 

もしもパートナーが夫(妻)在宅症候群にかかっている場合には、言葉での感謝の伝達と自分の趣味や活動への参加のほかに、日常的に会話を増やすのも有効です。

お互いに違う趣味を持っていてもお互いの趣味に対して理解を示せれば、今後もよきパートナーとしての時間を過ごせるでしょう。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2014/03/18-387128.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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