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梅雨時期も、水分の過剰な摂り過ぎには要注意!梅雨時期に起こしやすい体調不良「水毒」について

 

熱中症や脱水予防の為には、こまめな水分補給が必要とされています。

ですが連日の蒸し暑さの中で、ついつい冷たくて甘い飲み物やアルコール類、ヒンヤリとした食べ物を摂り過ぎてしまっていることはありませんか?

 

梅雨時期に起こりやすい体調不良…もしかして水毒?

人間の体の3分の2は水分で出来ていると言われています。

生命を維持するためには、水分の摂取はとても大切で、不足してしまうと脱水症状などを起こし、時には危険な状態になってしまうこともあります。

 

そんな大切な水分ですが、水分は体内で常に循環していて、飲み物や食べ物から取り入れたうちの一定量や尿や汗として体外へ排出されます。

 

ですが、梅雨時期では湿気が多いために、汗などとして上手く発散することが出来なく、体の中に余分な水分が溜まってしまって、浮腫んでしまったり、頭痛がしたりと、何となく全体の体調が悪くなってしまうことがあります。

それを【水毒】と言います。

 

水毒の症状は?

主に、頭痛・冷え・めまい・喘息や皮膚症状などのアレルギー症状・疲労感・浮腫みなどがあります。

 

予防するにはどうすればいいの?

過剰な水分摂取をさけましょう。

甘い清涼飲料水などアルコール類の摂り過ぎにも注意が必要です。

 

・ 代謝が低下すると水毒を起こしやすくなります。循環をよくする為にも適度な運動をしましょう。

 

・ 冷えに注意をしましょう。

梅雨時期は職場や外出先などでエアコンがフル稼働していることが多いかと思います。体が冷えてしまうと、血行が悪くなり、余分な水分の排出が十分にされにくく、水毒になりやすい状態になってしまいます。

体温調節には十分気をつけましょう。

 

以上、梅雨時期に起こしやすい体調不良、【水毒】についてご紹介しました。

体調管理のために、水分摂取量に気をつけつつ、季節の野菜などを日々の食生活に取り入れて、元気に梅雨を乗り切りましょう。

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2012/06/20-363627.php?category=432)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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