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もしも日射病になったら?まずは何をしたらいい?日射病・熱射病の応急処置

特に子供は、日射病になりやすいですが、もし周りの人が日射病になったらどのように対応したら良いのでしょうか。

 

(日射病・熱射病の症状)

日射病、熱射病炎天下の下で運動作業を長時間続けていると起こります。日射病の症状としてはめまい吐き気嘔吐脱力感があり、熱射病の症状は、口渇、頭痛、吐き気、全身の倦怠感、40℃以上の発熱、重篤な場合は意識障害を起こし、昏睡や痙攣を引き起こす事があります。

 

(もし日射病、熱射病になってしまったら)

日射病かなと思ったら、次の手順で応急処置を行いましょう。

 

日蔭などの風通しが良い、涼しい場所へ連れて行きましょう。

 

・身体を締め付けているベルトやズボンを緩め、脱がせられる場合は脱がせてから横にするなど安静にします。

 

日射病熱射病は炎天下の熱が原因なので、身体に水をかける冷たいタオルで全身を冷やしましょう。冷やし過ぎてしまうと低体温になる場合があるので、注意が必要です。冷やす場所は、首筋やワキの下、太ももの部分を冷やすのが一番効果的な冷やすポイントになるので覚えておきましょう。

 

・意識がしっかりしている場合は、水分補給をしますが、ミネラルなども排出されますので、ポカリや食塩水を飲んで補給すると良いでしょう。飲んだ後に横になる場合は、万が一、飲んだものを吐いて窒息しないように、横向きで寝ましょう。

 

・救急車を呼ぶか、病院へ行って、意識がしっかりしていても、必ず医師の診察を受けるようにしましょう。

 

大丈夫と思っていても、炎天下の日差しで頭部や身体に影響がないかどうかは分からないので、日射病や熱射病で倒れてしまった場合は、応急処置をした後で、病院へ行きましょう。

 

 写真://www.ashinari.com/2014/03/24-387581.php?ca

著者: hanapoohさん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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