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暑い夏を乗り切ろう!日射病にならないためにできるセルフケア

 

まずは、この暑い夏を乗り切るために、日射病にならないように自分で出来る予防方法を知っておきましょう。

 

(日射病にならないための予防法)

 

・暑い時間帯はなるべく長時間の外出を控えましょう。日中の外出時は、日傘をさしたり、麦わら帽子など、つばの広い帽子をかぶりましょう。長時間、外で過ごす場合は、風通しの良い日陰を探して、時間を決めて休憩をとりましょう。

 

・十分な水分補給をおこないましょう。たくさん汗をかいたと思ったら、水ではなくスポーツドリンクなどを飲むようにしましょう。汗で排出された水分だけでなく、塩分の補充も行うと良いでしょう。実は、喉が渇いたと思った時は、体内は脱水状態なので、できるだけののどが渇く前にこまめに水分補給をしましょう。

*暑いからと言って炭酸水ジュースアイスなどの冷たい飲み物ばかりの摂取は体内を冷やすので、なるべく常温に近い状態で飲むことをお勧めします。また、ビールはアルコールなので尿で排泄されてしまうため、水分補給の代わりにはなりません。

 

・気を付けるのは炎天下だけではなく、炎天下に駐車したままの車の中は、外の気温よりはるかに高温多湿になっているので、駐車した状態のまま、子供を置いて買い物に行くなどは危険なので、絶対にやめましょう。

 

13食バランスよく食べ、しっかり睡眠をとり規則正しい生活を送りましょう。

 

炎天下で運動や作業をしていて、暑いのに汗が出なくなった、体がだるいなどの症状が出た場合は無理せず、すぐに病院へ行きましょう。熱射病や日射病は、体温調整のための中枢神経が麻痺した状態なので、痙攣や意識障害などを起こすこともあります。また、死亡率が高いので、緊急に病院での手当てが必要です。

 

 写真://www.ashinari.com/2014/01/06-384731.php?category=2

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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