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アレルギー

もしかして冷房病かな?と思ったら自分で出来る冷房病チェック!

 

暑さの厳しい夏が始まると、冷房が大活躍しますよね。この猛暑では冷房がないと快適な生活が送れないと思う人も多いと思います。この冷房は、使い方次第で快適な生活が送れますが、冷房による体の冷えが様々な体調不良の原因にもなってしまいます。自分では感じていない冷房病の危険度をチェックしてみましょう。

 

(冷房病の危険度チェック)

・手足や腰が冷える

・よくお腹を壊して下痢になる、または便秘がひどくなった

・めまいや立ちくらみがして体がだるく疲れやすく感じる

・頭痛や肩こり、腰痛がある

・長時間同じ姿勢でいると足がむくみやすい

・トイレが近い

・月経不順や生理痛が重い

・薄着やスカートなどで過ごす事が多い

・食欲がなく、冷たい物ばかり食べている

・よく眠れない、寝るときは冷房をつけている

・お風呂はシャワーだけで済ませる

・日ごろ、運動はしていない

・生活が不規則である

 

これらの症状が出ている人は、今は症状が出ていなくても、冷房病にかかっている可能性があるので注意しましょう。

 

もともと、人の体は暑さや寒さに対応して一定に体温を保つ働きがあり、体温調整する機能が備わっています。この働きは自律神経コントロールしていますが、冷房で体が冷えすぎたり外気温との差が5℃以上ある所を行き来していると、この自律神経がうまく働かなくなってしまいます。この自律神経の乱れが冷房病の症状を引き起こしてしまうのです。

 

冷房病の治療は、自律神経が正常に働くように身体を整える事です。冷房の効いた部屋では肌の露出を避け、冷えから体を守る事、お風呂にゆっくり浸かって体の中からしっかり温めること、温かい食事を摂る事に気を付けて生活習慣を見直してみましょう。

 写真://www.ashinari.com/2012/12/24-374387.php?category=9

著者: hanapoohさん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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