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アレルギー

アレルギーの原因物質であるカビの発生を防ぎましょう!

ジメジメ・ムシムシした梅雨の時期…。

この時期は、湿度と温度が高いために、細菌やカビなどがとても繁殖しやすい状態にあります。

カビは食中毒を起こす原因になったり、アレルギーを起こす原因物質となります。

 

特にキッチンや洗面所・浴室などでカビは発生しやすいですが、それ以外の場所でも湿気の溜まりやすい梅雨には、カビが生えやすい状態にあります。

 

では、どんなところにカビが生えやすいのでしょうか。

また対策や予防法を考えてみましょう。

 

 

 カビが発生しやすい場所 その予防法とは?

・ タンスやクローゼットなどの衣類がしまわれている場所

洋服などの布製品も、湿度や温度が高くなるとカビが生えやすくなります。

クローゼットなども、たまには扉を開けて空気を入れ替えてあげたり、タンスやクローゼット用の除湿用品などを上手に活用しましょう。

 

・ 押し入れ

押し入れには常に布団が収納してある状態で、一年をとおしてジンメリとしやすい場所です。

クローゼット同様扉を開け換気をしたり、長く収納したままの布団もお天気が良い日には天日に当てるなどをして、カビが生えるのを防ぎましょう。

 

・ 下駄箱

もともと、玄関は湿気が溜まり易い場所です。

その玄関にある下駄箱に、雨で湿った靴などをそのまましまってしまったりすると、靴にもカビが生えてしまいます。

雨に濡れた履き物は、しっかりと乾かしてから収納するように気をつけましょう。

 

・ ベットのマットレスや敷きっぱなしの布団の裏側

洗うことや天日に干すことが出来ないベットのマットレスとベット板の間や、敷きっぱなしの万年床の布団と床や畳の間には、汗などの水分がしみ出ていて、裏返してみたら黒カビでいっぱいだったと言うこともよくあるようです。

天日には干せなくても、マットや布団を立てて、床面の湿気を逃してあげたり、すのこを敷くなどしてあげましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか。 カビは、湿気の多い梅雨時期では、水回りだけでなく様々な場所で発生しやすくなっています。

喘息がちであったり、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では特に注意をしましょう。

 

(Photo by://www.irasutoya.com/2014/06/blog-post_3878.html)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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