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健康診断・健康管理

梅雨・夏は食べ物の保管に注意して!カビで食中毒を起こさないために

 

カビた食品を食べると胃が痛くなったり下痢を引き起こしたりします。

カビからの食中毒を防ぐためには、カビやすい食材を知って、適切に扱う必要があります。

 

●食パンは冷凍庫へ

食パンの水分は全体の40%近くにもなり、見た目ではそれほど水分の多い食材とは思えなくても中には水分がたくさんです。

水分があるということは、それだけ湿気でカビやすい食材ということにもなります。

食パンは数日放っておいただけでカビてしまう可能性があるので、開封後すぐに食べないなら冷凍庫で保管しましょう。

なお、冷凍庫で保管した場合も品質保持期限は約1か月ですので、出来るだけ早めに食べることをおすすめします。

 

●ジャムは常温禁止

食パンのお伴にもなるのがジャムですが、ジャムの保存は夏場は常温禁止です。必ず冷蔵庫に保管してください。

ジャムを保存するときのポイントはしっかりと蓋を閉めること、そして濡れたスプーンやバターナイフでジャムを取らないことです。

洗い物をするときの手袋を使うと、女性でもジャムの蓋をきつめに閉めることが出来ます。

手作りジャムは腐りやすいので夏にはあまり作らないか、少量だけ作るようにしたほうがよいかもしれません。

 

●生野菜はすぐ食べる

他にカビによる食中毒や胃腸の不調を防ぐために知っておきたいのは生野菜の取り扱いです。

水分の多い野菜は雑菌・カビの温床になりやすいので、水洗いしてすぐ食べるようにしましょう。お弁当には火を通した野菜で、水分があまりないものを入れましょう。

 

食品にカビがついているのを発見したときには、内部にもすでに菌があると考えてください。

表面のカビを落としても食べられない場合が圧倒的に多いので、その食品については残念ですが廃棄する方向で対処しましょう。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/09/14-350357.php])

著者: あさこすさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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