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ダニに刺されてた!ダニに刺されたらやっておきたい3つのこと

 

ダニ刺されを発見したら、正しい対処法で傷跡などをのこさないように注意したいものです。そこで、ダニに刺された時の対処法を紹介します。

ただし、ここで扱うダニは主に家ダニのことで、体調が3mmにもなるマダニは別です。

黒っぽいマダニに刺されていることがわかったら、すぐに病院へ行ってください。重症熱性血小板減少症という感染症の可能性があります。

 

●患部の汚れを水で流す

患部が汚れている場合は、薬などを塗る前に水で一度きれいに流した方が良いです。

流水を患部に当てて、その後清潔なタオルなどで拭いてください。外でダニに刺された場合でタオルがないのであれば、ウェットティッシュなどでも構いません。

 

●かゆみ止めを準備、掻かない

ダニのかゆみは普通の虫刺されよりもひどいと感じる方が多く、掻いてしまいたくなるのですがそこはグッと我慢が必要です。

掻いてしまうと色素沈着が起きやすくなるので、見た目にも目立ってしまいます。

ダニに刺された部分を掻かないためにはかゆみ止めが必須で、出来ればステロイド配合のものが良いです。

薬局などでステロイドを含むかゆみ止めを探している、と言えばいくつか紹介してくれるはずです。

 

●全身の発疹がないか確認

自分では気づいていなくてもダニに関するアレルギーを持っている可能性は否定できません。

ダニ刺されからしばらくして全身に発疹が広がっていないか、息苦しさやだるさはないかを確認してみてください。

もしも発疹が広がっていたりひどい痛みを伴う、全身のだるさや息苦しさがあるといった場合は病院へ行ってください。

 

ダニに刺されたら患部を清潔に、薬を塗って後は発疹が広がらないかを確認してみてください。

また、普段からダニ予防をすることも重要なポイントです。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2013/09/18-382221.php])

著者: あさこすさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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