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自分だけ刺されるのはなぜ?ダニに刺されやすい人、刺されないための対策とは

 

虫にしてもダニにしても刺されやすい人、というのはいるものです。

同じように過ごしていても、家族はまったく刺されないのに自分だけ刺されてなんだか損をした気分になる方もいるかもしれません。

ダニ刺されしやすい人の特徴、そして対策法を紹介します。

 

●肌の柔らかい人はダニ刺されに注意

ダニはそれほど大きい生き物ではないので、より刺しやすい人を好む傾向があります。

皮膚が柔らかい人、肌が柔らかい人はそうでない人に比べるとダニや虫がさしやすいので、ダニ刺されの被害にも合いやすいです。

肌の柔らかい人は、外に行くときは薄手の羽織ものなどで肌を隠したり、虫よけスプレーを常備しておいた方がよいでしょう。

 

●汗はダニが好むもの

同じ肌質で女性と男性なら、男性の方がダニに刺される可能性が高いです。というのも男性の方が汗をかきやすいケースが多いからです。

汗は湿気の一種で、ダニが好む環境ですのでダニ刺されの被害が予測されます。

汗が出たらこまめに拭く、清潔なタオルをいくつか持っておくことが、効果的な対策方法となります。

また、家に帰ったらすぐにシャワーを浴びて汗を流すのもよいでしょう。

 

●ダニ対策がもっとも重要

ダニ刺されを防ぐには、原因となるダニを駆除するのがベストな方法です。

そうすればダニ刺されのリスクがグッと減るので、肌が柔らかくても汗が出やすくても、ダニ刺されにそこまで注意しなくてもよくなります。

普段から掃除を心がけたり、なるべく部屋の中を除湿するなどのダニ対策をしてみましょう。

 

もしもダニ刺されしてしまった場合には患部を清潔にして、かゆみ止めなどで対策してください。

掻きむしってしまうと余計に痒くなり、跡が残りやすくもなるので注意が必要です。

(Photo by://pixabay.com/static/uploads/photo/2010/12/13/10/07/beautiful-2315_640.jpg )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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