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育児・子供の病気

虫によって違う!夏の外出のために知っておきたい『虫に刺されやすい部位』

 

蚊やブヨなどさまざまな虫が人間の肌を刺そうとしてきますが、どんな場所が刺されやすいのかを見ていきましょう。

特に夏は、虫刺されが起きやすい時期ですし、肌を露出することが多いから、虫刺されのケアをしっかりしたいという方も多いでしょう。

 

ブヨ、ノミは太もも-足首が腫れやすい

ブヨやノミが刺すとすると太ももから足首が多いと言われています。

家の周辺はノミの方が多く、川遊びをするときなどにはブヨに要注意です。ブヨに刺されると、しこりのようなものが出来るケースもあります。

 

ノミは刺されてもすぐに症状が出るわけではなく、1-2日は無症状のまま過ごす方も多いです。ペットを飼っているとペット自体にノミが寄生している場合が多いので、注意が必要です。

 

●ハチは頭と腕に注意

ハチが刺すのは腕、そして頭が多いと言われています。頭は、ハチが黒い色に警戒心を持っていることと関係しているようです。

ハチの天敵・クマと同じ色であるだけに、黒い頭を持つアジア人は頭部に要注意です。日焼けや熱中症の観点からも、帽子などを被ってレジャーに出かけた方がよいでしょう。

なお、ハチに刺されると強烈な痛みと腫れが襲ってきます。

 

●どの虫でも露出部位には注意

どの虫についても露出部位には注意が欠かせません。露出しているだけで、虫にとっては刺しやすい場所だからです。

また、大人に比べると肌が柔らかい子供の方が、虫にはより注意が必要です。虫よけスプレーなどをふりかけてから、遊ばせるようにしてください。

 

キャンプや外出の際には虫刺されには特に注意が必要で、蚊、ブヨ、ノミ、ハチなどいずれも露出部位を狙ってくるので、露出をあまりしないで虫を避けるのも良いでしょう。

薄手のカーディガンなどがあれば、露出を避けながらも暑くなりすぎず過ごせます。

 

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●腫れてかゆい痛い、ブヨに刺されたときの対処法!

 

(Photo by: [//pixabay.com/])

著者: あさこすさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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