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育児・子供の病気

虫に刺されて水ぶくれが…水ぶくれ対策☆子どものとびひを防ごう

「虫さされができると、水ぶくれもできるからなんとかしたい!」

足の場合には、体重でつぶしてしまうかもしれません。

そんな経験をした方も、いるのではないでしょうか?。

 

虫刺されで水ぶくれができてしまうメカニズム、そして、水ぶくれを防ぐ方法を見ていきましょう!

 

2種類の水ぶくれ

虫刺されでできる水ぶくれは1種類ですが、原因は2種類あります。

 

まずひとつは、虫刺されをかいてしまい、傷を悪化させたことで水ぶくれができるケースです。

お子さんの場合は、水ぶくれの中の不潔な液体が指先についたまま、ほかの場所をかくことで、とびひを発生させてしまう子もいます。

 

もうひとつは、虫のだ液に対するアレルギー反応という場合で、これはかかなくても水ぶくれができてしまいます。

ふだんから、虫刺されのたびに水ぶくれになりやすい人は、アレルギーの可能性が高いです。

 

子どもの水ぶくれ対策

子どものとびひを防ぐための、水ぶくれ対策をいくつか紹介します。

 

1.かゆみ止めと流水、保冷剤で対応

かゆみ自体を少なくするための方法です。

最初に流水でしっかり洗ってかゆみ止めを塗り、適宜、保冷剤を使って冷やしましょう。

 

2.爪を切っておく、手袋も効果的

かかないように言っても、子どもは我慢するのが難しい側面があります。

爪を短くして、傷をつくらないようにしましょう。

赤ちゃんの場合は、手袋をつけるのも効果的です。

 

虫のだ液アレルギーの場合

虫のだ液アレルギーの場合は、とにかく虫に刺されたとわかったときから、流水でだ液を洗い流すのが効果的です。

 虫刺されした場所を中心に水で流し続け、その後、清潔なタオルなどでしっかりとふきます。

 

とはいっても、成分は体内に少し残っているので、血管を収縮させて、成分を広がらせない工夫も重要です。

保冷剤を患部に当てておきましょう。

 

虫刺されでの水ぶくれがすでにできてしまったという場合には、水ぶくれをつぶさないように注意してください。

とびひの場合は、皮膚科もしくは小児科の受診が適切です。

 

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(Photo by: //www.ashinari.com/ )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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