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不眠・睡眠障害

夏の疲れを睡眠でリセットしたい!夏疲れをリセットできる睡眠のための5つの工夫

夏の睡眠は健康のために重要ですが、良い睡眠がとれるように何か工夫をしているでしょうか?

うだるような暑さが続き、寝苦しい熱帯夜が続くと、なかなか寝むれずに寝不足に陥りがちです。寝なきゃいけないのは分かっているけど寝れない…そのストレスがさらに寝不足の悪循環を招きます。こんな悪循環にどのような工夫をすればよいのでしょうか?

 

夏の疲れた体は毎日リセットしよう

・蒸し暑い外と涼しい室内の急激な温度変化に体がついていけなくなる

・暑さで食欲がなくなり栄養が足りなくなる

・熱帯夜で眠れない日が多くなる

などと、夏は体力を消耗する日が続きます。これが毎日続いてしまうと、夏バテや夏疲れとなってしまうのです。

しかし、毎日の睡眠でこれらをリセットできれば疲れが蓄積することもなく、朝にしゃっきりと起きることができるのです。

 

良い睡眠をするための5つの工夫

湯船に浸かる

真夏に湯船に浸かるなんてと思うかもしれませんが、ぬるめのお湯にゆっくり(20~30分位)浸かることにより、気持ちよく汗もかけますし、体が温まることにより入眠しやすい体の状態を作ることができます。

 

寝る1時間前には入浴を終わらせておく

人は寝る際に体の体温を下げます。入浴直後の体が温まっている状態では寝るための準備ができていないため、寝ようと思っても寝つけません。

 

クーラーの風は直接体にかからないようにする

冷たい風が直接体にかかってしまうと、体の表面温度が低くなっていきます。

そうするとは体を温かく保つようフル稼働します。そのため、体を休めているつもりでも体を動かしている状態となるのです。風は上向きにするのがオススメです。

 

冷房よりも除湿にしよう

日本の夏は湿気を伴う暑さです。この湿気が睡眠を邪魔しているのです。温度を下げるという目的よりも除湿(ドライ)をし、湿気を取り除きましょう。

 

敷きパッドを夏仕様に

敷きパッドや、枕カバーを夏仕様にしましょう。今は寝るだけでひんやり感が得られるもの、さらっとした素材のものと色々出ています。ご自身の好みのものを見つけ使ってみてください。

 

良い睡眠をとることで、脳も活性化されますし、お肌の調子も良くなります。良質な睡眠をとり、夏疲れを毎日リセットをしましょう。

 

 (Photo by:pixabay )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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