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妊娠・出産

【妊娠体験談】母子手帳を貰った時の感想と反省

妊娠すると配布される「母子手帳」。筆者は9週目に入ったところで区役所に行き貰ってきました。今回はその体験談をお伝えします。

 

筆者の場合つわりが酷い時期だったのですが、これだけは自分で貰いたいと希望し主人に付き添ってもらいながらの受け取りとなりました。説明も半分しか頭に入らないような状態でしたが、母子手帳や冊子と共にお腹に赤ちゃんがいますと書かれたキーホルダーを貰った時、とても嬉しかったことを覚えています。

 

地域による配布の違い

私の市では、同じくらいの月数の妊婦さんを一部屋に集めて妊娠についてのセミナーをしながら、関係書類とたくさんのパンフレットなどを同時に配布していました。地域によりどのように配布するかは違いがあるようです。

 

配布物の中身

配布物の中にはパスポートサイズの「母子手帳」と一緒に、B5サイズの「母子健康手帳別冊」が同封されていました。この別冊には、妊婦健診から出産後の予防接種の接種券、そして出産後一番に自治体に提出しなくてはいけない「出生連絡票」が入っていました。

 

配布時には、この別冊を大切に保管するよう言われました。出生連絡表はもちろんのこと、産婦人科での基本的な妊婦健診や赤ちゃんの予防接種が無料になるため、産前から産後まで非常に大切な書類となります。なくしたり汚すことのないよう、専用のファイルなどに保管したいですね。

 

母子手帳ケースは焦らず用意

一つだけ残念だったのが、妊娠判明直後に買った母子手帳ケースが使い切れなかったことです。舞い上がって可愛いものを購入していたのですが、別冊がサイズが合わず、そのまま持ち歩いた為、一番よく使う別冊がボロボロになってしまいました。

 

一刻も早く用意したい、という方も多いでしょうが、自治体によって冊子のデザインや大きさは違うので、ケースを買うのは母子手帳を貰うまで待つことをお勧めします。

 

「母子手帳」を手にすることで、改めて自分がもうすぐママになることを実感しますね。地域それぞれに違いはありますが、この気持ちはどの妊婦さんにも共通するもの。受け取った冊子は大切に保管し、楽しい妊娠生活を過ごして下さい。

 

(Photo by http://pro.foto.ne.jp/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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