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育児・子供の病気

目の前で子供が溺れてしまったら?正しい救助の方法!

海や川など、夏はレジャーに行く機会が増え、楽しみがたくさんありますよね。しかし、楽しいレジャーが、水の事故で最悪の事態を招く危険もあるという事を、しっかり頭の中に入れて、万が一、子供が目の前で溺れてしまったら、落ち着いて確実に救助できるようにきちんと知識を身につけることが大切です。

 

 

(溺れている子供を救助に向かう時に必要なこと)

 

・まずは、急に救助に飛び込むのではなく、周囲の人に必ず助けを求める事を忘れないでください。

救助に向かう際は、複数の人の協力が必要です。救助に向かう人救助を見守る人救急へ連絡する人、近くにロープペットボトルなど救助の役に立ちそうな器具で救助の援護をするなど、複数の人の協力が不可欠です。

 

・泳いで救助に向かう場合も準備を整えてから向かいましょう。

子供が溺れているから、急いで飛び込んでも助けられないどころか、自分も一緒に溺れてしまう危険があります。泳ぎに自信があっても服や靴を履いたままで泳ぐと、思うように泳げなかったりするので、長袖や上着、靴は脱いで、近くに長いロープがある場合は、自分の体を巻き付け木にくくり付けるか、協力者に持っていてもらいましょう。

 

・飛び込む際は、足から飛び込み溺れている子供から目を離さないようにして、正面から向かわないようにしましょう

溺れている方は必至なので、しがみつこうとします。身動きが取れなくなって一緒に溺れることになるので、横からか後ろから抱きかかえると安全です。

 

陸に引き揚げたら、応急手当てをして医療機関へ運びましょう。応急手当は、意識がない場合は、人工呼吸や心臓マッサージを行います。

 

 

無謀な救助は2次災害の危険があるので、救助へ向かう場合は、きちんと手順を踏んで確実に救助ができる体制を整えてからにしましょう。

 

 写真://www.ashinari.com/2014/06/13-388866.php?category=2

著者: hanapoohさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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