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育児・子供の病気

海や川へ遊びに行く時に!万が一に備えて危険を回避しよう!

 楽しい海や川へのレジャーですが、万が一、子供が溺れてしまったら・・・。救助をする時にあったら便利な物品を持参することで、慌てず確実に救助できるように備えておきましょう。

 

(まずは子供の危険回避をしよう)

 

子供が危険にさらされない環境を作るのも、海難事故に合わないための予防です。レジャーを楽しむために、最初が肝心です。

 

日蔭にテントを張りたいからと言って、河原や海岸の急斜面の下にはテントを張らない。

足場の悪い海岸には近づかないなど、なるべく滑りやすい場所では遊ばないようにしましょう。

 

悪天候が予想されている場合は、せっかくのレジャーであっても中止する。今回、計画がダメになっても、残念なのは分かりますが、無理して行って水難事故にあった場合は、もう二度と行けなくなることもあります。その時に後悔しても遅いので、次回の楽しみにしましょう。

 

ボートカヌーなどの水上の乗り物に乗る場合は、必ず救命胴衣を着用してください。

 

(子供が溺れてしまった時に救助に役立つもの)

 

ライフジャケット(普通は船に乗る時などに使用しますが、万が一溺れてしまった時に、浮きの代わりにもなるので、あると救助に向かう際にも安心です)

 

浮き輪の代わりになるペットボトル(中に少し水を入れると、浮き輪の代わりになるので、近くに何もない時は、ペットボトルを使いましょう)

 

長いロープ(救助に向かう際は、腰にロープを巻き付けて行くと救助者の危険度も低くなるので、近くにロープを持って引っ張る人がいない場合は、ロープを木に縛り付けるなどの対策をしてから、救助に向かいましょう。)

 

 

水の事故に合わないためには、まず下準備をしっかり行う事が必要です。楽しいレジャーは楽しく終われるように、大人がしっかり注意しましょう。

 

 写真://www.ashinari.com/2014/06/10-388706.php?category=2

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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