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日焼けした後に肌が黒くならないためにできる治療法とは?~夏のUVケア~

 

日焼けは、浴びてしまった紫外線の強さが、メラニン色素の防衛効果を上回った状態で、サンバーンを起こしている状態です。サンバーンなどの日焼けの治療以外にも、サンバーンで赤くなった肌が黒くなっていくのを何とか防ぎたいと思っている人もいますよね。

 

(日焼け後に黒くならないようにできる予防法)

日焼け後に、赤い日焼けから黒くなるのは、皮膚が生まれ変わって一皮剥けて、新しい皮膚に再生されている証拠なのですが、黒くなるという事は、メラニンの色素沈着が起こっているという事なのです。一般的にメラニン色素は、シミシワを作るイメージですが、実は紫外線から体を守る働きもしているのです。メラニン色素の働きは、紫外線が皮膚の奥深くまで入り込むのを防ぐ役割があります。このメラニン色素がなかったら、ちょっとした紫外線でも水ぶくれや炎症をおこしてしまう事になります。このメラニン色素が紫外線を吸収してくれることで皮膚がんや、ひどい肌トラブルになるのを防いでくれています。紫外線から体を守ってくれた結果のメラニンの色素沈着がシミやシワの原因になっているので、悪い事ばかりではないのですが、このメラニン色素が蓄積されることが一番の問題なのです。沈着させないためには、ビタミンCの摂取が有効とされています。このビタミンCはメラニン色素が肌に沈着する事を防ぐ効果があると言われています。なので、日焼けをしたり紫外線の多い時期は、ビタミンCをたくさん摂取するとよいでしょう。

 

 

子供だからと言って、何もせずに紫外線を浴び続けていると、20歳を超えたくらいから徐々に肌への影響が出てくるので、子供のうちからしっかりと対策をするといいかもしれませんね。

 

 写真://www.ashinari.com/2012/03/25-359910.php

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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