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白内障や黄斑変性症になる危険性も!!紫外線の目への悪影響

紫外線の悪影響は肌に対するものをイメージする場合が多いと思いますが、目にも悪影響を与えます。目に対する悪影響は紫外線を長時間浴びる時のみのため、外に出る時間が短い方はあまり必要ありませんが、長時間紫外線を浴びるような仕事やレジャー、運動を行っている方は注意する必要があります。今回は紫外線の目に対する悪影響についてご紹介します。

 

紫外線の目への悪影響

普段の通勤や買い物程度の時間で紫外線を浴びる分には、紫外線からの目の機能への悪影響はさほどありません。しかし、山登りや海でのレジャーなど、長時間強い紫外線を浴びると続けると紫外線からの目の機能への悪影響が出てきます。紫外線によって引き起こされる目の病気には、視界がゆがんだり目が見えなくなったりする白内障や黄斑変性(おうはんへんせい)症があります。また、角膜炎などの他の病気になるリスクもあります。また、近年二酸化炭素などの影響で紫外線を防いでくれているオゾン層に、オゾンホールという穴があいてきています。このため、昔より紫外線の量が多くなっています。昔はそんなこと気にしていなかった、と思わず、紫外線対策を行ってください。

 

紫外線の目への悪影響を防ぐには?

紫外線カット機能をもつサングラスを着用することが効果があるとされています。また、抗酸化作用のある緑黄色野菜や果物を食べる、ビタミンAを多く含むレバー、ウナギなどを食べることも目の健康を保つために大切です。

 

このように、紫外線の悪影響は目にも現れます。外で長時間仕事を行っている方、レジャーや趣味の運動で長時間外にいる方は対策をきちんととってください。

 

 

(Photo by //www.ashinari.com/2012/01/21-356091.php)

著者: いおさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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