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美容・ダイエット

恐るべし!甘い食べ物は“たるみ”の原因に!?糖化対策には“抗糖化作用”の食材を食べよう

女性なら誰しも甘い物が好きだと思います。ケーキやお菓子はもちろん、炭水化物であったり、麺類などの糖質も好んでしまう傾向にあります。
しかし、この糖質・糖分・・・実は“たるみ”の原因になってしまうということを知っていましたか?
甘い食べ物がなぜたるみと関係があるのか・・・詳しく調べてみました。
 

◆原因は“糖化”してしまうこと!

甘い物を食べることによって、体内で、“たんぱく質”“糖”が結びついてしまいます。これを《糖化》と言います。糖化してしまうと、AGEs(糖化最終産物)と言われる異常なタンパク質が生成されてしまいます。
 
このAGEsが沢山生成されてしまうと、コラーゲンの分解や再合成という代謝機能のサイクルを鈍らせてしまい、肌の弾力・ハリを無くし、シワ・たるみの進行に拍車をかけてしまいます。
 
イメージとしては炊飯器の中にご飯をいれたまま長時間保温で放置をしておくと、黄ばん硬くなってくると思いますが、これも《糖化》している証拠です。
 

◆糖化させないためには?

糖化をさせないためにはいくつか方法があります。まず第一に言えることは糖分の過剰摂取をしないことです。糖は人間の体にとって必要不可欠な栄養素なので、全く食べない・摂取しないと言うことは困難ですし、かえって健康に影響が出てしまいます。
 
しかし摂取する量は適度にしなければなりません。炭水化物を沢山摂ってしまうこともですし、お菓子やケーキなどの糖分も気をつけてください。他には、食べる順番にも気をつけてみましょう。
 
食後の血糖値上昇をゆるやかにするため、まずは野菜などの食物繊維を先に食べるようにしてください。その後で肉や魚などのタンパク質、最後にご飯やパンなどの炭水化物、この順番が血糖値急上昇を避けるためには理想的です。
 

◆糖化対策には“抗糖化作用”の食材を!!

糖化させたくない場合には、糖分の摂取量に気をつけるだけではなく、糖化をさせない作用のある食材を積極的に摂取することも大切です。抗糖化作用のある食材とは、昆布・海草・キノコ類・カモミール・ドクダミ・・・等です。
 
これらを摂取することで、糖の代謝を促進する働きであったり、糖化を抑える働きが期待できます。
 
顔や体のたるみは、加齢によって見てわかるほどに表面化してしまいますが、出来る対策をしっかりととって、たるみ予防をしてみましょう。もちろん、運動やたるみ予防のマッサージなども併せて行うことで、更なる効果が期待できます。
 
食事面でも出来るだけ甘い物を食べ過ぎないように心がけてください。
 
 (Photo by //www.ashinari.com/)
 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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