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生理前はいつもより念入りUVケアをしよう!生理前には読むべき、UVケアの落とし穴

 生理前日焼けをしやすくなってしまう!という話を聞くことがあると思います。これはホルモンバランスの影響で、紫外線をためこみやすくなってしまうためだと言われており、生理前には念入りにUVケアをしなければなりません。
しかし、一言にUVケアと言っても、実は意外な落とし穴が!!生理前には是非読んでほしい、UVケアの落とし穴についてお話します。
 

◆SPF50を塗っても日焼けをしちゃう?!

SPF50と言えば、とても紫外線カバーの力強い日焼け止めです。
皆さんが日焼け止めを購入される際にも、さほど太陽の下に行かない!と言う方はSPF20やSPF30を購入されるかと思いますが、最も多く売れているものは、やはりSPF50です。
 
SPF50を塗っておけば、まず大丈夫!と、思っている方・・・実はそこが1つ目の落とし穴です。大切なことはSPFの数値ではなく、その日焼け止めを塗る頻度と、汗や水などに落ちてしまうかどうか・・・がポイントです。
 
どんなに数値が高くても、1日に1回塗っただけ、汗や水などで落ちてしまう、となれば、紫外線予防の効果発揮できません。数値だけに惑わされないようにしましょう。
 

◆生理前の敏感肌だからこそ考えてほしい

最近の日焼け止めは、一昔前の日焼け止めと違って、スーッと肌になじむ印象がありませんか?
昔使っていた日焼け止めを思い出してください。塗った場所が白くなってしまい、いかにも日焼け止めを塗っている!と解るくらいにハッキリ浮き上がった色味をしていました。
 
しかし、近年販売されている日焼け止めはそのような印象がありません。肌になじみ、自然な肌色を出しています。
これは日焼け止めの成分そのものがナノ化をされているからこそです。より細かく小さい粒子となり、肌に浸透するように調整されています。
 
しかし、これだけナノ化された紫外線反射材を体中に塗っているのは、実際のところ想像すると恐ろしくもあります。特に生理前は肌の状態が変化しやすく、痒みやヒリヒリとした痛みを感じることも。
 
かと言って、塗らないわけにもいかないので、やむを得ず塗らなければならないのですが、一番は、肌への負担を避けるために無駄な外出をせず、肌を出来るだけ露出させない衣類を着ることが最大の予防かもしれません。
 
生理前であれば、それだけ体の調子やホルモンバランスが乱れてしまいます。
これは非常に大きな影響力があるので、通常使用していても問題無いとされているUVケアグッズが、生理前に限って肌のトラブルを引き起こす、という例も稀ではありません。
 
生理前であれば紫外線に当たらないような対策をしっかりと考えて、余計な負担を体に与えないように心がけましょう。
 
(Photo by: //www.ashinari.com/

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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