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肌にやさしいUVケアをしたい!生理前の女性の悩みを解決★

 
 
真夏に照らされる太陽の光は、肌を刺すような暑さを感じてしまいます。若いころは何も気にせず太陽の下で生活できていたものの、年齢を重ねるにつれて、肌へのダメージが気になり、生理前後になれば肌の調子が非常に著しく変化してしまう・・・そんな経験はありませんか?
出来るだけ肌にやさしいUVケアをしたい・・・。ただでさえ生理前で肌が荒れやすいのに、刺激の強い日焼け止めなんて塗れない・・・。そんな方には、まず日焼け止めの種類を学ぶことから入っていきましょう。
 

◆日焼け止めの種類とは?

日焼け止めには大きくわけて2種類あります。まず1つに【紫外線吸収剤】です。これは肌に吸収されてしまうため、肌トラブルの原因ともなり、あまり良いとは言えない・・・という見方が出来る成分です。
 
もう1つは【紫外線散乱剤】です。一昔前にはこの紫外線散乱剤を使用したUV化粧品が多かったのですが、紫外線散乱剤を配合されているUV化粧品は、伸びが悪く、白く浮いたような塗り心地になってしまい、さらには水に弱くてすぐに効き目がなくなってしまう・・・という欠点がありました。
 
近年よく購入されていると思われる日焼け止めは、伸びがよく、肌にスーッとなじみ、汗や水に流されにくい耐久性のある成分で作られています。
 

◆より肌に優しいUV化粧品とは?

上記で述べたようにオーガニックであったり、植物・食材エキス抽出のような成分・紫外線吸収剤ではない紫外線散乱剤配合のUV化粧品が良い・・・という結論に行きつくことが解ったのですが、それでも実際にテスターなどで試したところ、石鹸ではオフが出来ないほど油分が強いものであったり、塗った場所がハッキリと白く残ってしまい、これではさすがにフェイスケアには向いてない・・・と思うような使用結果なものもあります。
 
実際にテスターを使用してみないことには、ご自身の肌に合うかどうかは解りませんが、物によっては「成分が良くても見た目が白粉状態!」と言う物も沢山あります。こんな時にはより優しく自然にカバーできる、“粉”タイプの日焼け止めが良いかもしれません。
 
粉ファンデーションと同じようなもので、UV効果が配合されているものです。化粧直しにも最適ですし、肌色なので違和感なく馴染みます。さらには油分がない粉なため、石鹸で簡単にオフできるという利点もあります。
 
 
様々な商品を試してみて、ご自身に合ったUVケア製品を選ぶと良いでしょう。あくまで参考と思っていただき、それぞれにメリット・デメリットがあるので、生理前の荒れやすい肌にピッタリなじむものを選んでください。
 

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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