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育児・子供の病気

子供の日焼けは大丈夫?紫外線の影響は心配ないの?

 

しっかりと日焼けした肌は、実は火傷と同じような炎症を起こしてしまっていることを知っていますか?子供は、外で遊ぶ時間が長く紫外線に当たる時間も長いですが、遊ぶことに夢中で、帽子をかぶって行かせても脱いでみたり、長袖を着せても暑いと言って脱いでみたりと、なかなか思うように紫外線の対策ができないですよね。子供が帰って来て日焼けをしてしまっていたら、皮膚の状態を見てから適切な治療をしましょう。

 

 (軽度の日焼けの場合)

軽く皮膚が赤みを帯びている場合は、メラニン色素の役割である防御効果紫外線強さが超えてしまっている状態です。これをサンバーンと言いますが、軽度のサンバーンに対しては、冷たい水で濡らしたタオルシャワーなどで体をクールダウンしましょう。

 

(水泡ができるほどの日焼けの場合)

水泡ができるほどのサンバーンを起こしている状態では、自分で何とかしようとせずに、すぐに病院へ行って適切な処置をすることが大切です。この日焼けの状態で処置の方法も変わってきます。水泡ができるほどのサンバーンは、皮膚の細胞に修復不可能な傷を残すことになるので、まずは、この水泡になるほどひどいサンバーンを起こさせないようにUVケアを行い予防する事が大切です。

 

水泡まではいかないけどこんな症状があればすぐに受診)

・お風呂で痛がって泣く

・赤みが強く、冷やしてもホテリが治まらない

・全身の倦怠感

・嘔吐や熱が出た

 

日焼けは火傷と同じ状態なので、ただの日焼けと思って安心していたら、痕が残ったり目には見えない後遺症を体内に残すことになったりするので、急激な日焼けはしないように注意して、日焼けをしてしまった後のケアもしっかり行いましょう。

 

 写真://www.ashinari.com/2014/03/13-386918.php?category=3

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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