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育児・子供の病気

子供の日焼けと紫外線!夏に外で遊ばせる時に気を付けたいこと!

 

紫外線の強い時期に、子供を外で遊ばせるのは気になるお母さんも多いのではないでしょうか。しかし、子供は元気に外で遊びまわりたいものですよね。紫外線と上手に付き合いながら日焼けし過ぎないようにケアをして、夏を楽しく過ごしましょう。

 

(子供への紫外線対策)

紫外線が、皮膚の老化皮膚がんの原因になるという事が分かってから、大人の特に女性紫外線の対策は十分に認知されてきましたが、最近は子供へのUVケアをどうしたら良いのか悩むお母さんが増えています。

確かに、私たちの幼いころは日焼け止めなど塗らずに外を走り回って、黒くなるものなんだと思っていました。実際に、適度紫外線を浴びることで皮膚の殺菌作用や、形成を助ける働きがあることで、日光浴は必要だという意見もあります。ただ、紫外線は、115分程度でこれらの骨の形成に必要な紫外線量を満たす為、それ以上の紫外線は必要ないことも分かってきています。

生涯における紫外線量半分18までに浴びることも分かってきており、余分に長い時間、紫外線に当たり続けることで、20を超えてからシミやシワなどの皮膚の光老化症状を引き起こす原因になってしまうのです。

これらの事を踏まえると、やはり、子供の頃からのUVケアは必要となってきます。

 

 

子供に、帽子やサングラスをしても遊びに夢中で、とってしまって紫外線の予防は難しいですよね。やはり、UVケアで一番効果的なのは、日焼け止めクリームです。しかし、子供の肌はデリケートなため、日焼け止めの効果の強さだけで選ぶのは危険です。子供が使う日焼け止めクリームは、低刺激性でべとつかないタイプのものを使う事をお勧めします。

 

 写真://www.ashinari.com/2014/02/15-385923.php?category=51

著者: hanapoohさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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