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育児・子供の病気

大人と同じ対応じゃ× ママがやるべき赤ちゃんのためのUVケア生活

赤ちゃんの熱中症脱水症状は、ママがしっかりと管理してあげなければなりません。幼児ほどの年齢になれば、熱い・苦しい・水が欲しいなどの欲求や感情を言葉にして伝えることができますが、月齢の低い赤ちゃんの場合、そうはいきません。
 
赤ちゃんのUVケアは、日焼け止め製品に頼る前に、まずUVケアをする生活を送ることが大切になります。
ママが出来る赤ちゃんのための、UVケア生活を考えてみましょう。
 

◆赤ちゃんを連れての外出時間帯を考えること

日中一番日が照って熱い時間帯に赤ちゃんを連れてお出かけすると、赤ちゃんへの負担も大きいですし、ママ自身もバテてしまって、赤ちゃんへの配慮や意識が低下してしまいます。
出来るだけ13時〜16時の間の外出は避けるようにしましょう。理想は午前中の早い時間帯と、夕方あたりです。
 

◆UVケア商品を使ってケアをすること

赤ちゃん用のUVケアクリームなどを使用して、紫外線予防をおこないましょう。目にはいっても痛くないような自然素材を使用している物を探してみましょう。
 
また、UVケア対策が出来ている帽子ですとか、保冷機能のあるボトルケースなども上手に使ってUVケアや、その皮膚・熱のこもった腕や足のフォローを行ってください。
 

◆日焼け止めを使用するならば、こまめに清潔に!

赤ちゃんはとにかく汗をかきます。腕や足などの毛穴から沢山の水分が汗となり尿となり出てしまうので、取り入れる水分も沢山なければなりません。沢山水分を摂取すると、それがまた汗や尿となる体外へ出されます。
 
赤ちゃんに日焼け止めを使用する際には汗をしっかりと拭き取って、サーッと手短に、また塗った部分が均一の薄さになるように心がけてみてください。肌の汗を拭き取り清潔にしておかなければ肌トラブルが起こってしまいます。拭く時には、水に浸して硬く絞ったタオルなどを使うと、より清潔に保てます。
 
大人のUVケアとは、少し違った赤ちゃんのUVケア。大人と同じイメージで対応していると、肌のトラブルや、紫外線予防が出来ていなかった(汗で落ちるなど)という場合もあります。赤ちゃんには、赤ちゃんの体調や様子を観察しながら対応しましょう。
 
(Photo by:足成 )

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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