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赤ちゃんの紫外線リスク…成長しても影響する?赤ちゃんが長時間紫外線を浴びてしまったら…

お子さんが生まれると、ベビーカーに乗せてお出かけしたくなりますよね。妊娠中はベビーカーを押している姿も夢に見るほど憧れていたり、外で自然の空気・自然の雰囲気を味わいながら子育てをしたい・・・と思う親御さんは非常に多くみられます。

 

しかし、外の世界に出すためには危険なことがいくつかある事知っておかなければなりません。

 

◆長時間紫外線を浴びてしまったら・・・

赤ちゃんが長時間、紫外線を浴びてしまったら、どうなるのだろう?と疑問に感じたことがある方は、あまりいないかもしれません。

 

これは“赤ちゃん”という年だけでなく10歳くらいまでのお子さんも含めて考えていただきたいのですが、お子さんが10歳くらいまでの間に沢山の紫外線を容赦なく浴び続けていたとすれば、将来的に皮膚ガンになってしまうというリスクが起きてしまいます。

 

紫外線を長い時間浴びることは、体の免疫低下を促してしまうことも解っていますし、細胞へのダメージも大きいです。乳児・幼児の時にはしっかりと紫外線ケアをして遊ばせましょう。

 

◆乳・幼児のUVケアとは?

紫外線が気になって、外で遊ばせられない・・・となってしまっては意味がありません。太陽の光には体にとってプラスの作用もあるので、それなりに日の光を浴びて生活しなければならないことも事実です。

 

乳児の場合には、市販のUVケアが使用出来ない可能性もありますし、食事から摂る!ということも離乳食期には難しい面があります。そんなときには無理な外出をしないことや、衣類を出来るだけ白色にしない(太陽光が反射するため)などが挙げられます。

 

幼児からお子さん程度になれば、問題なくUVケアが出来るでしょう。赤ちゃんの時期には注意をしてママが赤ちゃんの肌の【防止・監視役】になるしかありません。

 

紫外線を浴びすぎると、沢山の問題が起きてしまうということは、様々な研究で日々発見されています。何よりも、紫外線はその時にすぐ症状として表れるのではなく、後々成長した時に表れる【蓄積型】だということを理解しておきましょう。

 

 

 (Photo by:足成 )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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