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顔が赤くなってしまった時はどうしたら治る?自分でできる赤ら顔の対処法

注目を浴びたり、緊張する場面で顔が赤くなってしまったことはありませんか。赤ら顔が気になる女性は多いですが、どうして顔が赤くなってしまうのでしょうか。赤くなってしまった時に、自分で出来る対処法をご紹介します。

 

自律神経が原因で起こる赤ら顔の特徴

なぜか、注目を浴びたり人に見られているなどの羞恥心がある場合、変に意識することで顔が赤くなってしまうのが、赤ら顔の症状ですが、見られている事に対して過剰に意識することで自立神経が作用して、血管が拡張して起こります。

 

赤く見える原因は、顔の皮膚が薄く、色が白いと血管が拡張することで、毛細血管を流れている血液が浮き出て赤く見えると言われています。これは、一時的なもので、緊張する場面が終了すると、元に戻ります。

 

自律神経は、環境の変化やストレスによって乱れやすく、慢性的に乱れていると赤ら顔の原因になると言われています。

 

赤ら顔の対処法

自律神経の乱れや体の血流が悪いために、のぼせた感じになって異常に顔が赤くなる場合は、その時の体調や精神的なもので起こるため、ビタミンEが多く入っている食べ物を食べることで、血流の流れが良くなって自律神経の働きを抑える効果があります。

 

また、自律神経の乱れからくる場合は、自分でストレス解消の方法を見つけましょう。例えば、お風呂が好きな場合は、半身浴をしたり、マッサージをしたりして、ゆったりと過ごす事で心身ともにリラックスしましょう。また、自分の趣味活動の時間を持つなどしてみましょう。

 

自律神経を整えるために、食生活やゆっくり眠るなど規則正しい生活を送り、生活習慣を見直してみるといいでしょう。

 

自律神経で起こる赤ら顔は、友人や同じ悩みを持つ人に悩みを打ち明けることで、情報交換もでき、ストレスも軽減できるのではないでしょうか。 

 写真://www.ashinari.com/

著者: hanapoohさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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