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えっ!?まだ若いのに閉経?早期閉経にならないための予防法

早期閉経は40歳前後に1年以上生理がなく、検査で卵巣機能が完全に停止している場合を言います。20歳~30歳でなる人もいますが、この早期閉経にならないようにするための予防方法には、どんなものがあるのでしょうか。

 

(無月経と早発閉経の違いと予防方法)

無月経は、同じように生理がこない事を言いますが、卵巣機能は正常で、何らかの原因(ストレスや過度のダイエット)で卵巣機能が休眠している状態です。無月経の場合は、ダイエットをやめて、生活習慣の改善や、下垂体を刺激して卵巣を再び機能させる治療を行うことで、生理を来させることができます。早発閉経の場合は、完全に卵巣機能が停止している状態なので、下垂体を刺激したところで生理は起こりません。

 

無理なダイエットや過度なストレスを受けると、脳にある脳幹がダメージを受けます。この脳幹は卵巣機能にも影響しているので、ホルモンのバランスが乱れます。長期間、この状態が続くと卵巣機能が修復できなくなります。予防方法としては、やはり生活習慣を見直すことが一番です。ストレスや過労を感じたら、自分が一番リラックス出来る方法を探しましょう。また、食事を極端に減らすダイエットや運動不足、偏食などがある場合は、規則正しい生活を心がけましょう。また、無月経を放置してしまうと、休眠状態の卵巣機能がそのまま停止して早期閉経へ移行してしまう事があるので、3か月以上生理が来ない場合は、月経異常なので婦人科へ行きましょう。

 

閉経するという事は、年齢は若くても体の中身は老化しているという事です。また、女性ホルモンが分泌されないことで、若いうちから更年期の症状を伴い、骨粗しょう症にもなりやすいので、まずは、体の内面から若返りを図りましょう。

 

 

 写真://www.ashinari.com/2011/07/01-348222.php?category=372

著者: hanapoohさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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