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育児・子供の病気

早起きして朝食をしっかり食べる習慣を身につけよう!~子供の食生活~

健康的な生活の基本は、しっかり食べて、よく動いて、ぐっすり眠ることです。この基本的な生活は、私たちが小さい頃はみんなできていた事なのに、最近の子供はこの生活習慣が大きく崩れているようです。

 

(変わりゆく生活習慣)

子供の生活習慣のアンケートをしたところ、11歳で朝食を食べない子供が2割、高校生になると6割を超え、更に就寝時間も11歳で、午後10時以降の就寝が8割を超え、夜食を食べる子供が4割もいることが分かっています。このような生活習慣で、朝ごはんを食べなさいと言ったところで、寝不足で目覚めも悪く、夜食を食べることでお腹が空いたという感覚もないまま出されても「欲しくない」と思っても仕方がないのかもしれません。

 

(朝食の大切さ)

朝の排便習慣を持つ子供が減少して、便秘の子供が増加しています。朝食を食べずにいると、幼稚園についてからもぼーっとしている子供も多くなっています。排便は、空っぽの胃に食べ物が入ると大腸が動き出して便意をもよおします。朝食を食べなかったり、軽食だと、便の重さや量も不足して便秘になります。朝、排便をしないことで、十分に筋肉を発揮できず、活動量も低下する事が分かっています。

 

また、朝食を食べない子供は体温が低いというデータもあり、日中に眠気を感じたり、通学意欲も低い子供が多いようです。体温を生み出すのに必要なのは、食事と運動です。筋肉を動かして運動すると体が熱くなるのは、骨格筋の運動が熱を発生させているからで、食事は体内でエネルギーを生み出す為、体温を発生させる元になっています。このバランスを取っているのは自律神経ですが、不規則な生活を送る事で自律神経が乱れると、キレやすく、イライラしたり、疲れやすくなります。

 

朝から体のコンディションを整えて1日を元気に過ごすため朝食はしっかり摂るようにしましょう。

 

 

 写真://www.ashinari.com/2014/04/25-388349.php?category=11

著者: hanapoohさん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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