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男性のカラダの悩み

女性だけではない!夏になると増加する男性の冷え性!

毎年、夏になると体調を崩す、体がだるいなどの症状が出る人が増加します。冷え性と言えば、冬に女性がなるものと思いがちですが、最近では、冷房病が流行しており、男性や子供にまで冷え性の人が増えています。その冷えが原因で体調不良を訴える人が多くなっています。

 

(男性こそ気を付けて!)

オフィスワークの女性はもともと、冷え性の人が多く、夏の冷房がガンガン効いた職場の冷え対策として、真夏でも、上着を羽織る、ひざ掛けをする、厚手の靴下をはく等の対策をとっています。

 

それに比べて男性は、事務職で冷房の効いた部屋にずっといても「快適だな」と思う位で、自分が冷房病にかかるとは思っていないので、冷房のあたり過ぎで急に体調を崩す人が多いです。特に中高年になると、動脈硬化や血管の老化、冷えて血流が悪くなっていることや、皮膚の感覚が鈍っているなど気づかないうちに症状を悪化させている場合もあります。また、外回りが多い人は、炎天下と冷房の効いた部屋を出たり入ったりするため、その気温の差が大きすぎて体が変化に対応できなくなり、自律神経がおかしくなって冷房病になってしまいます。なので、ずっと部屋にいる人にも影響が少なく、外気と部屋の温度差があまり出ないように冷房は常時28℃に保つことが必要です。

 

(冷房と上手に付き合うコツ)

家でもずっと冷房をつけるのではなく、夜の涼しい時間帯は、扇風機や窓を開けるなどをして冷房にばかり頼らないようにしましょう。また、寝ている時の冷房が体には一番よくないので、さらに症状を悪化させることになります。なので、寝る前は、冷房をタイマーでセットしておくようにしましょう。

 

アイスノンや氷嚢枕などを活用したり、最近は冷感のシーツや枕カバーなどもあるので、寝苦しい夜にいろいろ試してみるのも良いかもしれませんね。

 

 

 写真://www.ashinari.com/2013/01/14-375068.php?category=372

著者: hanapoohさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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