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2人目を高齢出産!不安な高齢出産…出産時のリスクを減らすためにできること3つ

高齢での出産は子どもの染色体異常・先天異常・奇形などのリスクがあると知っている方は多くいます。もちろん、年齢を重ねれば重ねるだけ、そのリスクというものは増加傾向にあるのですが、お子さんの身体的なリスクは理解し、受け入れる覚悟があったとしても、分娩時のリスク・産後の回復に不安が募るママは非常に多く存在します。
 
2人目を、無事に産みたい・・・出産時のリスクを減らすためにはどんなことが出来るだろう・・・そう悩まれるママに、出産時のリスクを下げる方法をお伝えします。
 

1.体を絶対に冷やさないこと!

女性は多くの方が冷えの悩みを抱えています。体が冷えてしまうと、体の様々な機能が低下し、正常に働きにくくしてしまいますし、体の冷えは居心地の悪い子宮を作ってしまいます。
 
更に、体が冷えていることで、分娩時には思うように力が入らない・血流の流れが悪く体がこわばってしまう、などのマイナス面が沢山あります。
 

2.分娩する産院選びは慎重に!

高齢出産で、心配になってしまうことは、分娩時の出血や異常事態です。母体や赤ちゃんの様子によっては緊急帝王切開になってしまうことも珍しくありません。
 
自然分娩は行えるが、帝王切開や輸血となった場合、別の病院へ搬送!という産院もあるので、万が一の時のことを考えて、帝王切開や手術、輸血などがスムーズに行えるよう、設備が整っている大きな病院に妊娠中から通院しておくことが良いです。
 
最初は近くの小さな産院に受診をしていたとしても、途中から大きな病院へ変更するなどの対処もでき、紹介状を書いてもらうことでスムーズに病院の変更が出来ます
 

3.健康な体をつくっておくこと!

妊娠中から健康な体を作っておくことで分娩時に最大の力が発揮できるよう・分娩時のリスクを減らすように予防することが出来ます。妊娠中に出来る対策としては毎日継続的に【葉酸】を摂取することです。
 
葉酸は、上質な血液を作り出してくれるだけでなく、血液を沢山生産してくれる役割をもっています。妊娠中は血液が赤ちゃんへも必要になるので、母体が貧血に陥りやすいです。
よって葉酸を摂取することで、血液の不足を防ぎ、健康な体を作ってくれます。
 
注意として覚えておいてほしいことは、葉酸を過剰摂取してしまうと、お子さんの成長に悪い影響を与えてしまう可能性があるので、1日の摂取量は1mg以下にしましょう。
 
妊娠中の生活方法で、体力も健康も左右されます。分娩時には1人目の時と全く違った問題が起こる可能性もありますし、それは高齢出産に関係なく、どんな妊婦さんでも皆平等にあるリスクです。
 
少しでもリスクを軽減させるためには事前の予防・対策、そして万が一のことがあった時に、スムーズな対応が出来るような対策をとっておく必要があります。
【高齢出産にはリスクがつきもの】と言われるように、“何かあるかもしれない”という意識のもとで、対策を考えてみましょう。
 
(Photo by:足成 )

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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