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毎日の生活で意識をするだけで防げる!おうちで出来る★ヘッドホン難聴の予防法!

ヘッドホン難聴とは、大きな音を継続的に聞いたり耳に負荷を与えてしまうことで聴力が低下し、聞こえづらくなる・キーンとして耳鳴りが消えなくなってしまうなどの症状が起こります。
 
ヘッドホン難聴になってしまうと、生活に支障が出てしまうほど不便ですし、精神的なストレスも溜まってしまいます。毎日の生活で、意識をするだけでヘッドホン難聴を防ぐことが出来ます
まずは身近な生活で、おうちで出来るヘッドホン難聴の予防方法を試してみてください!
 

◆テレビの音量・音楽を聴く音量を低くする習慣を!

テレビをみたり、音楽を聴いたりすることは毎日のことで、特に意識していない方も多いかもしれませんが、毎日耳にする音の音量が大きいと、どうしても耳への負担が大きくなってしまいます。テレビやCDコンポなどで聞く音量を意識的に下げるような習慣を身につけましょう。
 

◆耳にも休息を与えましょう

夜眠る時には、テレビをつけっぱなしのままタイマー設定をしておいて眠る・音楽のコンポもつけっぱなしでタイマー設定をして眠るといった方が意外にも多く、これでは眠っている時でさえ耳への負担を与え続けてしまうことに・・・。
 
睡眠という体を休める時間をとるためには、より質のよい深い睡眠に入るためにも、また耳へ休息を与えるためにも、眠る時には無音にするように心がけましょう
 

◆家の中ではヘッドホン・イヤホンなどを使わない!

外出していると、どうしてもヘッドホン・イヤホンを使用しなければ周りの音が気になってしまうという方は多いですが、イヤホン・ヘッドホンは、耳の近い位置で音を流すことになるので、耳に与える負担はとても大きなものです。
 
おうちの中では使用しないようにしましょう。家にいる間は極力耳に影響のある大きさの音や、近くで音を聞くなどの行為をしないことが大切です。
 
耳の聞こえが悪い方や、ヘッドホン難聴になってしまった方の普段の生活を見ると、やはり、テレビの音量も大きい・家の中でもイヤホンやヘッドホンをして音楽を聴いている・常に音が響く環境の中に居るので耳を休めてあげる時間が少ない・・・などの共通点も見られます。
 
耳へ負担を与えているかどうかという判断がつきにくく、これくらい大丈夫だと思ってしまうかもしれませんが、どれほどのダメージを与えていたのか実感する時には、すでに症状として身におきてからなのです。毎日の生活を改善し、耳が低音に慣れるということから、習慣付けていきましょう。
 (Photo by:足成 

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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