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もしかしてロコモになりやすい体?ロコモティブシンドロームになりやすい生活習慣

 

運動機能が要介護リスクを高めるほどに低下した状態はロコモティブ・シンドロームと呼ばれています。

日本にも数千万人のロコモティブ・シンドローム患者がおり、メタボと並んで国民病との呼び名が使われることも多くなりました。

ロコモティブ・シンドロームになりやすい体を作ってしまいがちな生活習慣を見てみます。

 

●ロコモの直接原因にも!運動習慣ゼロの生活

ロコモティブ・シンドロームは運動機能が低下する症状ですが、運動を元々していないと、運動機能が運動習慣のある人に比べるとすでに低下している可能性があります。

現状で要介護リスクが高くないのでロコモではないと言っても、ロコモ一歩手前くらいに考えてください。

運動は、加齢とともに落ちていく基礎代謝を少しでも維持することができますし、肥満予防にもなります。

使わない筋肉はどんどん衰えますので、運動習慣ゼロの生活は見直した方がよいでしょう。

 

●カルシウムの少ない食生活

ロコモティブ・シンドロームを作りやすい生活習慣のひとつが、『カルシウム不足』です。

ロコモの原因疾患に骨粗しょう症からの骨折がありますが、これは骨がもろくなってしまう症状が出ます。

骨がもろくなる背景にはカルシウム不足が挙げられるので、カルシウム不足がロコモにもつながるのです。

 

ロコモティブ・シンドロームと最も関わりの深い生活習慣と言えば、やはり運動習慣です。

会社に行っていたころは通勤で運動していても、退職してからは家から出ないといった生活を送っていると、筋肉はあっという間に弱ってしまいます。

食生活ではカルシウムの摂取がロコモ予防、骨粗しょう症予防には重要ですが、それだけではなくバランスのよい食生活に切り替えて生活習慣病予防にも取り組んだ方がよいです。

 

(Photo by: [//pixabay.com/static/uploads/photo/2012/10/31/06/02/civilian-service-63620_640.jpg])

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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