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妊娠・出産

【妊娠体験談】妊娠中の歯医者さんについて

妊娠中は虫歯になりやすいことから、自治体では妊婦の歯科検診を薦めています。


歯科衛生士をしていた友人に聞いたのですが、妊娠初期は流産しやすいため、緊張する治療は避け応急処置をすることがあるそうですが、妊娠中期は問題なく治療できるそうです。

レントゲン撮影もありますが、防護服を着るうえ、腹部を撮影するわけではないので問題ないそうです。

麻酔も中期であれば可能ですが、通常治療後に処方される鎮痛剤や抗生物質などの内服薬は飲めないので、妊娠中であることと週数を歯医者に報告して相談しながら治療を受けるといいそうです。

ただし、妊娠後期になるとまた本格的な治療はできなくなり応急処置だけになるので、歯科検診は早い内に受けてしまった方がいいと薦められました。

私は最初の妊娠の時これを知らず、つい先延ばしにしてしまい30週で妊婦歯科検診を受けたのですが、先生にも遅いと言われました。

しかもその時親しらずに虫歯が見つかったのですが、通常の処置はできず、傷まないように祈るだけという危ない橋を渡りました。

幸い傷まないでくれたのですが、産後は完全母乳で授乳の間隔が狭かったため、中々治療時間が取れずに1年以上放置することになってしまいました。

やはり歯科検診は妊娠初期か中期の早めのうちに受けておけば良かったと思いました。 

 

(Photo by [//pro.foto.ne.jp/free/product_dl.php])

著者: 塩子さん

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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